ドクダミ自由帳

モテない精神を持ち続ける既婚アラサー女、ドクダミ淑子の毎日

どうやら、脱・非モテを目指して情報収集するのは少数派らしい

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こんにちは、ドクダミ淑子です。

 

ちょっとだけ酔っぱらった時に、私の婚活の話をしてしまったことがあります。

私は、彼氏いない歴四半世紀くらいから一念発起して、戦略的に婚活をして結婚しました。

ターゲット層を決め、そのターゲットがいる場所を見定め、そこへ行き・・・と、狙いを定めて、最終的に結婚に行きつきました。

その話をチラッと言ってしまったんですね。

 

そしたら、入社2年目の女の子に、こんなコメントをもらいました。

「すごいですね。私、いつも自然と彼氏なんてできるので、そんな風に考えたことないですぅ~」

 

 

どうやら、恋愛は「自然と」できるものらしい

私はこのコメントを聞いて、おったまげ~!となったのですが、冷静になったら「まぁそうだよな」とも思いました。

 

中高生の時くらいから、付き合う・別れるなんてやってる輩は、友達を作るのと同じくらい自然に彼氏・彼女ができるのでしょう。

私だって、友達は自然とできるものだと思っているし。

 

しかし、恋愛もそのレベルでできるなんて、育ってきた環境と経歴が違いすぎる・・・。

私はこういう子がウヨウヨしている婚活業界をくぐり抜けて恋愛して結婚したのか・・・結婚できてよかったなと思いました。

 

 

恋愛の知識・経験ゼロでやったこと

恋愛基礎力がない私が何をしたかというと、普段の勉強の仕方と同じです(私はいわゆるガリ勉タイプ)。

とにかく本を読み漁りました。

本屋さんに行って「女性コーナー」みたいな意味不明なコーナーにはたくさんの女性向け恋愛本がありますし、地元の図書館に行って「倫理」というコーナーに行けば同じような本が沢山置いてありました。

そこで、基礎から応用(順風満帆なお付き合いを続ける)までみっちり学びました。

 

そういう風にして知識を身に着けた者なので、「恋愛工学」っていうのに傾倒する非モテ男性の気持ちも、ある程度分かります。

私たち非モテは、たとえるなら友達の作り方がわからない・友達と遊んだことがなくて小学校を卒業し、中学校に入ってしまったような存在なのです。

中学ではさらに人間関係が濃く・複雑になりますが、そこへボーンと放り出されて困惑しているような存在が、「友達づくりのノウハウ」を学んでどうにかしようとする・・・いいじゃないですか。

彼らが最終目標を、セックスすること、それも不特定多数とかその日のうちにするのがいいとかは賛同できませんが、学ぶ姿勢には共感しています。

だって非モテなんですもの。

 

 

勉強すれば、どうにかなることは多いと思う

もしもあなたが「何でこんな当たり前のことができないんだろう?」と悩むことがあっても、それは勉強すればどうにかなることも多いのではないかと、私は思います。

試行錯誤を繰り返せば、次第にいい方法がわかり、うまく行くようになります。

仕事だって、初めはどうしようもなくできなくても、2・3ヶ月で辞めなくても、少し続けてやってみれば、できるようになることも多いと思います。

 

「え、恋愛の仕方勉強するの~? そんなの勉強できなくても自然にできるよぉ?」

こんなネイティブ恋愛プレイヤーの言葉に負けず、非モテ脱出を目指して頑張る後輩が出てくることを、私は願っています。

 

 

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