ドクダミ自由帳

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ブログとゲームは1日1時間まで

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こんにちは、ドクダミ淑子です。

はてなブログの今週のお題「ブログ初心者に贈る言葉」を書いてみようと思います。

 

ちょっと前にブログとは何か?について書きました。 

www.dokudamiyoshiko.com

 

ブログを始める人は、大体続かない

どうやら、ブログというのは、続く人が少ないみたいです。

こちらの記事によると、1年間続くブログは30%、2年間続くブログは10%だそうです。

 

www.procrasist.com

 

それも、3ヶ月に1回書けば継続とみなすという、ゆるい条件でも、1年続くのは3分の1。

 

なかなか続かないんですね・・・

 

 

なぜブログは続かないのか?

なぜブログは、そこまで続かないのでしょうか?

「見てもらえない」などの理由もあるでしょう。

 

その中でも私は、「ブログを書く時間が取れない」「書こうと思っても十分に書けないので面倒になる」という原因が多いのではないかと思うのです。

 

様々な方のブログを読んでみると、1つの記事に3~4時間かけるという人も少なくないようです。

たしかに、1日24時間のうちの4時間をブログに使うとなると、結構なボリュームになりますよね。

それを毎日やるとなると、「時間が取れない」となりそうです。

 

 

「ブログは1日1時間まで」と縛ってみるのはどうでしょう?

そこで私は、ブログを楽しく続けるために、「1日1時間」を提案します。

ゲームの達人・高橋名人が「ゲームは1日1時間」と言ったように、ブログも1日1時間なのです。

 

どんなにやる気で、ブログを書き続けたいと思っても、1日1時間に絞ってみる。

そして、できるだけ1週間のうち、ブログを書く日/書かない日のうち「書く日」を増やしてみる。

 

そっちの方が、「ブログ=長時間書ける暇が取れないとダメなものだ」という無駄なハードルを作らず、「この1時間」「今の5分」と細切れでも書けるイメージになるのではないでしょうか。

 

慣れてきて、ブログを書くことが歯磨きレベルになったら、何時間でも書けばいいのです。

はじめは短時間書いて、途中でやめて次の日に持ち越しがいいのではないでしょうか。

 

 

セーブしておくと続きがやりやすい

この1日1時間までと決めることには、もう1ついいことがあります。

「書きかけの原稿があるから、手につけやすくなる」です。

新しいゲームを始めるのと、セーブしたところから始めるのは、どちらがやり始めるハードルが低いでしょうか?

後者ですよね。

 

1記事を書き終えてやりきった後に次の記事を書くのは、パワーがいるもので、そこで「また今度にしよう」「面倒くさい」となりがちです。

 

ただ、難しいのは何度も途中保存していると、最初に何を書こうとしていたか忘れる問題もあります。

その対策としては、見出しだけ・要点だけ先に書いておくというのを、私はやっています。

 

「ここに〇〇の話を入れる」などですね。

 

どんな話にしようかをあらかじめ決めておくのと、要点は1つだけにして、話題を飛躍させないように気を付けることで、なんとかなります。

 

 

「ゲームは1日1時間」のもう1つの意味

ネットの情報をあれこれ見ていると、どうやら、高橋名人の話にも続きがあるようです。

ゲームだけではなくて、外で遊んだりいろいろなことをしようぜというのが、「ゲームは1日1時間」の真意のようです。

 

ブログも同じことが言えると思います。

アウトプット(ブログ書く)だけを家にこもって1日中やっていてもそのうち枯渇します。

読書だけがインプットではありません。

人と会う、ブログを読む、YouTubeやテレビを見ることだって、インプットです。

 

 

「SNSも1日1時間」じゃない?

ついつい夢中になるものはたくさんあります。

SNSもそうですね。

 

気づけば何時間もネットの世界に張り付いているのも楽しいですが、やっぱり頭と心の健康には良くないと思うのです。

 

 

ブログを含め何事も、適度に、ゆるく、メリハリを持って、そして何より楽しく取り組むのが一番だと思います。

 

 

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