ドクダミ自由帳

モテない精神を持ち続ける既婚アラサー女、ドクダミ淑子の毎日

KALDIのシリアルクッキー(クランベリー)をもう一度食べたい

こんにちは、ドクダミ淑子です。

 

ある日、仕事で外出中、乗り換え駅で、KALDIがありました。

次の電車は10分後に発車なので、暇つぶしも兼ねてカルディをうろうろすることにしました。

 

ミルクの入った甘いコーヒーを片手に、店内をうろうろします。

 するとなんとなく目についたクッキーがありました。

 

 

シリアルクッキー クランベリー

 


お値段は200~300円くらいでしょうか?

 

なんとなく気になって買って帰りました。

 

そして衝撃を受けたのです。

 

お、おいしい・・・!!!

 

クランベリーって私にとって甘さと酸味と風味がちょうどいいんですよね。

甘さ100でもなく、酸味50でもなく、甘さ70・酸味20・風味10みたいなバランス。

 

そのクランベリーが、甘さよりもザクっとした食感のシリアルに挟まれて、「シリアル出てきた・・・と思ったらクランベリー・・・またシリアル・・・」と吉本新喜劇のような想定しつつの絶妙なタイミングで出てくる感じがたまらない。

 

KALDIはその名の通りコーヒーも売っているので、コーヒーと合う味になっています。

 

 

消えたシリアルクッキー

あとから後悔したのですが、この衝撃的な「美味しい」を経験してすぐに買いだめしておけばよかったのです。

でも、その感動は記憶の彼方へ行ってしまい、気づいたら「あのクッキー食べたいな」と思っても見つからなくなってしまいました。

 

いなくなると気になる。

私はカルディに行く度に、記憶だけを頼りにあのクッキーを探すようになりました。

 

 

再会・・・と思ったら

そして最近、また発見したのです。

「ああ、あれ、あの時のパッケージに似ているかも!」

 

それが、こちら。
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 あれ?


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アメリカンチェリー?

 

あの味はクランベリーだったと思うけれども、もしかしてアメリカンチェリーだった?

記憶があいまいになっている私は、「そうかも、アメリカンチェリーだったかも」と思い直して、2つ買って帰りました。

 

中身はこんな感じ。


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割るとこんな感じ 。


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この時点で気づいていたのです。

以前のクッキーは、実がわりとゴロゴロと入っていて、割るとちょっと顔がのぞいていた記憶を。

これは、ちょっと違うかもしれない、記憶の通りクランベリーだったかもしれない。

 

だいたい、パッケージちょっと黒くない?

いかにも、悪いやつが姫を装って王子をだまそうとしているって感じじゃない?(勝手な妄想)

 

 

アメリカンチェリーもおいしくないわけじゃないけど、クランベリーが食べたい

アメリカンチェリーも美味しかったです。

甘さ控えめで、コーヒーを引き立てる味。

シリアルの食感もいいし、1枚77kcalというのもおやつに良いです。

 

でも、私はクランベリーが忘れられないのです。

 

忘れられなさすぎて、この前行ったときに店員さんに聞いちゃったもんね。

「シリアルクッキーのクランベリー、ありますか?」

 

店員さんは困った顔で言いました。

「ああ、今、アメリカンチェリーなんですよ」

「そうですか・・・わかりました。ありがとうございます」

 

「今」は、アメリカンチェリーってことは、そのうちクランベリーになったりするのか?

それは、「いつ」なのか?

つっこもうとしたけれども、やめました。

 

「いつか」を待っておこう。

その「いつか」が訪れたら、私は賞味期限の許す限りのまとめ買いをするかもしれない。

 

 

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