ドクダミ自由帳

モテない精神を持ち続ける既婚アラサー女、ドクダミ淑子の毎日

なぜ私は大食い動画は好きで、お金持ち自慢は好きじゃないのだろうか

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こんにちは、ドクダミ淑子です。

 

私は最近、TVの影響で「大食い動画」にハマっています。

 

可愛い女子たちが、1人で10人前、2人で20人前を食べている動画に。

みんな、「おいしい」と言いながら食べる。

本当においしそうな顔をしている。

「味変(あじへん)ターイム♪」とか言いながら、私もできそうなアレンジをする。

そして、膨大な量を完食してしまう。

・・・この辺を、早送りも入れながら5~10分くらいでやる動画が好きになってしまったのです。

 

きっかけは、『今夜くらべてみました』で、芸能人たちがはまっていると紹介していたからです。

(それも複数回、きっと何か大人の事情があるのだろう・・・)

TVっ子の私はまんまとそれにハマり、寝る前の1本動画を探すようになってしまったのです。

 

 

なぜ大食いは幸せに眺められるのだろうか

さて、そんな中、ふと疑問に思ったのです。

なぜ、大食い動画を、私は微笑ましく見ていられるのだろう?

 

たとえば、これが札束を見せている動画だったり、どこかのブランドショップで「ここの棚の端から端まで、全部頂戴」とか、貯金残高を見せてドヤっていたり、高級シャンパンを風呂にどぼどぼ注いでいたりしていたら、私はきっと眉をひそめると思うし、毎晩楽しみに見たりしないのです。

 

大食い動画と、大金持ち動画、「(現時点の)私にはできないことをしている」という点で同じなのに、どうしてこうも印象が違うのでしょうか?

 

 

大食いは自慢っぽくない?

お金持ちを見せびらかす動画やブログは、目的は「お金持ちであることを自慢すること」だと思います。

でも、大食い動画を見てみると、自慢には感じられないんですよね。

「はい、今日は○○を食べてみたいと思いま~す!」

 

YouTuber自身も楽しんでいて、わくわくしている感じ。

なんか、成金さんに比べて、楽しそうなのがいいのかな。

 

 

幸せな顔が沢山見られる

美味しいものを食べているとき、自然と顔がほころぶ。

人が幸せそうな顔を見ていると、こっちも幸せな気分になれます。

 

とある大食いYouTuberは、最初から最後まで、ずーっと美味しく感じられると言っていました。

 

食べ過ぎたら美味しさも半減する一般人からすれば、うらやましい限りです。

 

いい笑顔が見られるから、好きなのかもしれないな。

 

 

大食いでも食べ方がキレイ

私が好きな大食いYouTuberは、なんというか、「上品」なんです。

上品というとわかりにくいな、食べ方がキレイ、お皿がピカピカになるくらい、残さず最後まで食べる。

食べ物に対するリスペクトがちゃんとある感じ。

 

 

「楽しいからやってる」感がいいよね

私はブログを書いているのでブロガーともいえます(かっこ悪いので名乗らないけど)。

ブロガーの発言はなんとなく気になってしまうけど、収益収益うるさい人が多すぎる!

 

「お金のために、ブログをやる」って順番の人が目についてしまい、なんだか悲しくなってしまいます。

そしてそういう人のブログは、大体無味無臭、カロリーもアルコールも糖質もプリン体もゼロ、保存料はゼロだけど、香料と合成着色料は満載って感じがして、つまらないし美味しくない。

 

それに比べて、大食い動画を見ていると、「本当に楽しそうだなぁ」って思うんですよね。

大食いYouTuberも、人によってはお金のためかもしれないけど。

 

 

私も、楽しく書き続けていくぞ

夜な夜な大食い動画を見る自分を分析していたら、どんなスタンスが自分にとっていいのかが見えてきました。

 

最近自分の書くブログが批判的だなぁとちょっと反省はしているのですが、やっぱり自分の気持ちが高ぶるものを書き続けたい。

結果としてお小遣い程度のお金が入ってきたら、それはそれでありがたいと思うけれども、お金のために書く気は全くない。

「お金のためにブログを書かなきゃいけない状況」を作らないことが大事だと思う。

 

これからも、のんびり楽しく、でも毎日(予約もあり)ブログを書いていこうと思ったのでした。

 

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