ドクダミ自由帳

モテない精神を持ち続ける既婚アラサー女、ドクダミ淑子の毎日

どんなに頑張っても、ダメな時はダメなんだ

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こんにちは、ドクダミ淑子です。

 

私は営業を長年やっていますが、その中で気づいたことがあります。

それは、どんなに頑張っても、ダメな時はあるということです。

 

 

何をやってもうまく行かないことがある

私は営業職として、日々目標と戦い続ける仕事をしています。

営業活動の中で意識してやっていることは、ここ数年あまり変わっていません。

最近は売上も安定していますが、でもやっぱり波はあります。

沢山のお客様からお声がかかる時期もあれば、それがある日突然ばったりと減ることもある。

お問い合わせは増えて毎日駆けずり回ったのに、結局契約に至らない時もあれば、件数は少ないけれども、行く先々で契約が入るときもあります。

 

1件1件のお客様との商談で、あれがよかった・これが悪かったはあるのですが、全体的にどうしていれば売上が上がるのか?は、いまだによくわかりません。 

 

そんな中、「何をやっても上手く行かない」ことで、プレッシャーに押しつぶされそうになってしまう若手がいます。 

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先輩としては、どうにかしてあげたいと思うのですが、その処方箋が、正直わからないんですよね。

自分でも同じことをしていても売上が上下する現状があるのに、後輩にどうにかしてあげたいって言っても、どうにも原因と対処法がわからないこともあり、悩んでしまいます。

 

だってさー、ダメな時はどんなにやってもダメなんだもん。

もう、今月はあきらめて来月のために行動するしかなくない?

・・・って思ってしまう。

 

 

「深夜まで頑張る」「休日出勤する」は良くない

さて、私以外にも後輩を指導する先輩社員はいるのですが、その中で一部の社員は、目標をどうしても達成してもらうために、月末締めの直前に「遅くまで残業して、一緒に今からできる提案を考える」ということをしています。

 

でも、これは私は断固反対したいんですよね。

売上が上がらないことへの対策が、遅くまで残ることにしてしまうと、「達成の要因は、遅くまで残って働いたから」という間違った認識を植え付けてしまうからです

 

そもそも、直前になって、時間をかけたら達成できるなら、もっと早くやっておけば余裕で達成できたじゃんと思うのです。

限られた時間の中で、ちゃんと成果を出すことは、「ルールを守って試合しましょう」と同じくらい守らなければいけないことではないでしょうか。

 

 

「頑張ればできる、できないのは頑張ってないからだ」とは思わない

中には、こんなことを言う人もいます。

「結果がでないのは、頑張ってないからだ」

 

でもこの言葉は、常に正しくはないと思うのです。

 

たしかに、頑張っていないから結果が出ていないこともあります。

でも、頑張っていれば必ず結果が出るかというと、そうならないと思うのです。

 

どんなに頑張っても、結果がでない時もある。

そう割り切らないで、どんどん追い詰められていって、潰れていった人を何人も見てきました。

 

 

ただし、手は止めてはいけない

だからといって、あきらめて何もしないということを推奨するわけではありません。

売上が上がらないから何もしないと、売れない状態が続いていきます。

それはもっと苦しい。

 

だから、「今」売れなくてもしょうがないけど、「来月」「来年」売れるために行動はし続けるべきと思います。

 

大事なのは、「今をよくする」にこだわるのではなく、「未来のためになること」をすること。

ストレスで心や身体の調子を崩してしまうことなく、働き続けるためには、ちょっとの失敗は気にせず、割り切って動き続けることが大切だと思うのです。

 

 

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