ドクダミ自由帳

モテない精神を持ち続ける既婚アラサー女、ドクダミ淑子の毎日

「私は他と違って特殊」って思い込むはもったいない

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こんにちは、ドクダミ淑子です。

 

最近、すごくもったいないなと思うのが、「私は他とは違う特殊なんだ」と思ったり、言っちゃっている女子。

思春期ならほぼ全員ですが、アラサーでも結構存在しているんですよね。

 

今回は、そんな「自称・特殊女子」について書いていこうと思います。

 

 

「私は私」がエスカレートしている気がする

私がもったいないなって思うのは、こういう瞬間です。

 

「彼氏欲しいんです」

「そうなんだ、なんかやってるの?」

「特に何も・・・でも、普通の女子みたいに合コンとか行くの無理なんで。私、結構変わってるって言われるっていうか、長く付き合わないと私のこと分かってもらえないっていうか。普通にちょっと話すだけだと誤解されちゃうから、だからそういう普通に初対面の人たちが集まる場所とかは絶対に行かないんです。」

「そっか・・・(この話は面倒だからやめておこう)」

 

なぜか、自分で「彼氏ほしい」と振っておきながら、それを膨らまそうとすると、「私は普通の人じゃないので」と言われてシャットアウト。

「普通の人には私のことは分かってもらえない」

「私は普通じゃないから、特殊な子だから」

そんなことを言って、結局何も行動しない。

もう、すごくもったいないー!

 

 

「うちの業界は特殊だから」って言う会社と、「参考になる」って言う会社

こういう例は、仕事でも感じることがありました。

介護施設を運営するところに訪問したときです。

介護施設は、夜勤もある24時間勤務です。

業務としては入浴や排泄の介助などもあります。

株式会社ではなく、社会福祉法人という法人格でもあります。

たしかに、「普通の会社とは違う」部分はたくさんあります。

 

でも、私が他業界でうまくいった手法や、働き方改革の取り組みなどについて紹介しても、「うちの業界は特殊だから」と言って、関係ないとバッサリされると、なんだかもったいないなと思うのです。

 

同じ業界でも「そうか、面白いね。うちは24時間だから、ここは真似できないけど、そこは取り入れられるかもしれないね」って答えてくれるところもあります。

 

全く同じではなくても、全く違う特殊な業界なんてないと思うのです。

だって、会社として、組織として存在し、人が働いているんですもの。

 

 

人生に悩んだら、他人の生き方に学んできた

話は少し変わりますが、私自身は、これまで色々なタイミングで人生の迷子になってきました。

もう覚えていないくらいこともあるけれども、直近だと社会人になってから仕事が全くできなかったとき、初彼氏(現・夫)と付き合いだしてからの心のバランスの保ち方、色々な方面から転職の声がかかるようになったとき、結婚して働き方を考え直す時・・・

そんな時、友人に相談することもありましたが、私はよく本を読みました。

人生の悩みに、少し先を行く人の意見や行動を学びたくなるんですよね。

 

そういうのも「私は特殊」って思っている人は、「本の作者と私は違うから、あてにならない」ってなっちゃうんですよね。

でも、絶対に学べるところや、部分的に役立つ部分はあると思うのです。

 

 

色々なものを見てみる、取り入れてみることは大事だと思う

「私は特殊で、人と違う」

「他人の意見や考え方なんて、聞く意味が全くない」

そんな風に思っていて、人生の迷子になってしまっている人は、少しでいいから、違う人の話を聞いてみたり、生き方のヒントになりそうな本を読んでほしい。

 自分の外にあるアイデアや、考え方の中で、ちょっとだけでも取り入れられることは、あると思いますし、それが「変化」を呼ぶのです。

 

 

そんなに特殊な人っていないから!

残念ながら、そこまで特殊な人って、あまりいません。

人のタイプの幅が0から100まであり真ん中が50だとしたら、大体の人は20~80の6割の中に納まります。

23の子が「私は特殊」と思うかもしれないけれども、大丈夫、普通の人です。

自称・特殊にこだわるよりも、もっともっと、自分の表現の仕方はあると思うのです。

 

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