ドクダミ自由帳

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AIが進歩しても、奪われない仕事はどんなものか

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こんにちは、ドクダミ淑子です。

AIが進歩すると、奪われる仕事があって、今ある仕事の何割がなくなるとか、なくならないとか、そんな話題がちょっと前に出てきましたね。

 

私は現在「営業(セールスマン)」をしているのですが、営業は奪われる仕事の中に入っています。

 

でも、私は、自分の仕事がなくなる気がしません。

私が考える「AIに仕事が奪われない、必要とされる人のポイント」と、その理由を書いてみました。

 

 

「どの(What)仕事」ではなく、「どのように(How)仕事をする人」が必要とされなくなるかという視点

私はそもそも、この問題って、どの職業がなくなるかどうかではなく、どんな仕事の仕方をしている人が消えるかどうかという話だと思うのです。

 

AIで置き換えられるような仕事の進め方をしている人は、いなくなる。

AIで置き換えられないような仕事が出来ている人は、生き残る。

 

仕事の中身にもっと注目すべきだと思うのです。 

 

 

必要とされ続けるのは、どんな人なのか

それでは、どういう仕事の中身の人が、AIに置き換えられないのか?を考えてみました。

 

クリエイティブな人

これはそもそも消えるランキングにはないですが、新しいものをどんどん生み出すような仕事をしている人です。

これはデザインなどの芸術系に関わらず、企画でもマーケティングでも、新しいことをどんどん作り出せる人は残ると思うのです。

 

気が利かせられる人

かゆいところに手が届く人。

相手の気持ちを察して、さりげなく行動に移せる。

メディアリテラシーの低い人にも、丁寧に説明できる。

やり取りがスムーズで、二度手間などのストレスがない。

私がブスでも生き残っていられるのは、こういう細かいことに気を利かせられるよう、徹底的にトレーニングを積んだからだと思っています。  

 

潜在的なニーズを発掘できる人

例えばセールスをAIで置き換えようとする場合、必要事項を入力していくと、最適な商品を紹介・・・という流れになるでしょう。

でも、そもそも顧客が必要事項として入力しないことが、本当はすごく大事なことだとしたら、AIが導き出す答え以外に、答えはあるはずです。

人間なら、会話を通して「この人はもしかしたらこれを求めているのかもしれない」と仮説立てして、 「これがあった方がいいのでは?」と出すことができます。

 

全部任せられる人

全てをワンストップで任せられる、この人に聞けばなんでもどうにかしてくれる、そんなシステムを組むのは難しいと思うのですが、人間ならどうにでもなります。

 

複合的なスキルを持っている人

例えば、ドライバーは自動運転でなくなるかもしれませんが、輸送して、組立をして、撤去をして・・・と何でも出来る人は、重宝されると思います。

水やりをしながら、植木の剪定をし、庭のデザインをしながら、警備員代わりにもなり、子どもたちを見守り、来客の受付をしながらその人の素の顔をチェックする・・・そんなたくさんの役割を持つ人なら、AIにない価値を得られます。

 

相手を勇気づけられる人

「大丈夫です、私が付いています!」

「一緒に頑張りましょう」

こんなことを目を見て言ってくれる人、 AIにもできるかもしれませんが、人間の方がやっぱり嬉しい。 

肌に触れ、人の温かみを感じさせてくれることも大切ですね。

 

 

まとめ:AIに変わられない人になるためには、人間にしかできないことを磨くべし

技術革新はどんどん進んでいます。

でもAIはまだまだ「気が利く」「人間と同じ」というレベルにはなっていません。

自由に書いた作文をAIに読ませて得点を出させると、人間が時間をかけてチェックしたものを正解とすると、半分以下しか一致しないそうです。

まだまだ非・定型業務は人間に及ばないAI。

定型業務はAIに任せて、人間にしかできない動きをしていけば、仕事がなくなるなんてことはないのではないでしょうか。

 

 

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