ドクダミ自由帳

モテない精神を持ち続ける既婚アラサー女、ドクダミ淑子の毎日

すぐに「整形」っていう人よ、人間の顔は変わるものよ

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こんにちは、ドクダミ淑子です。

私の趣味の一つに、ゴシップサイトのパトロールがあります。

 

サイトを見ていると、芸能人の顔を見て、すぐに「整形」という話題が上がります。

正直、「この人は限りなく黒に近いグレーだ」と思うような変化を遂げている人もいるのですが、その一方で思うのです。

 

「ある日突然、まぶたが二重になることだって、あるのにな」と。

 

 

大学1年生の冬に、突然二重まぶたになった 

忘れもしない、2009年の1月5日、私は突然、奥二重まぶたから、二重まぶたに変わりました。

朝からバイトに行こうとして、鏡を見てびっくり!

私は突然二重になっていたのです。

 

もともと、母親も30歳前で奥二重から二重になったと聞いていたので、私もきっといつかは二重になるのだと信じていました。

でも、本当にそんなことが、前触れもなく起こるのかと驚きながら、バイトに行きました。

 

左目は完璧に二重になったのですが、右目は不安定。

ですので、右だけは急きょ、アイプチで固定するようにしました。

急すぎるのとお金がない大学生あるあるで、アラビックヤマトのスティック糊とヘアピンという即興過ぎるアイテムを使って、どうにかしていました。

もう当時のことは曖昧ですが、3ヶ月くらいでアラビックヤマトのお力に頼らなくても大丈夫な状態になったと記憶しています。

 

 

涙ぐましい努力で、涙袋を作った

さて、突然二重まぶたになった私。

二重になって、ゲロブスがドブスに進化した私は、欲が出てきました。

 

「涙袋がほしい」

 

当時は、涙袋というものの存在が明らかになり始めの時期でした。

しかも、その涙袋は、白いクレヨン(メイク用)で描くのが、ギャルの定番。

私は非ギャルかつ不器用なので、白クレヨンは却下し、トリックアートで涙袋を見せる作戦ではなく、本当に涙袋のある人になろうと決めました。

 

そこからやったのは、下まぶたの筋トレ。

目を開けたまま、下まぶただけピクピクさせる練習を1日100回続けました。

 

するとどうでしょう。

いつのまに涙袋が出来上がりました。

 

 

割りばしをくわえて、表情筋を鍛えた

パーツが少し変わると(他人にはわからないけれども、自己満できるレベルの変化)、どんどん欲が出てきます。

次は、下がった口角を上げたい。

これは母にも言われていて、当時流行っていたシルク姐さんの表情筋トレや、割りばしをくわえて「いーうーいーうー」と言い続けるようなトレーニングをやりつつ、日頃から口角を上げるように鏡をよく見るなどの努力をしていました。

 

 

20歳過ぎて、鼻が通るようになった

さて、そうこうしているうちに、鼻筋が通るようになってきました。

昔から私はぺちゃ鼻で、鼻を指で押すと、全部がベシャっと顔にくっつくほど、鼻筋ゼロでした。

しかし20歳過ぎごろから、骨格がさらに変わったのか、鼻筋が通り、ベシャっとならないようになってきました。

よく、鼻筋が通るようになった女優さんが、「鼻プロテーゼ」とか言われていますが、20歳過ぎても骨格は変わるもんですと声を大にして言いたい。

 

 

小鼻を引き締めたくて、専用のはさむグッズを使った

さて、鼻筋が通るようになり、鼻の隆起に引っ張られて小鼻の形状や、横の広がり方も変わってきました。

それに加え、ドラッグストアで「鼻洗濯ばさみの要領で、小鼻をはさむグッズ」を買って、ちょこちょこはさんだり、自分の手でつまんだりしてみました。

 

これも3ヶ月くらいで、(他の人にはわからないレベルで)変化が見られました。

 

 

やろうと思えば、顔は変えることができる

20歳過ぎると、顔はそうそう変わらない、だからこれは整形だ!

そう思う人もいるかもしれません。

でも、顔ってある日突然変わることもありますし、毎日筋トレやクセ付けをすると、変わることもあるのです。

私は、自分の身をもってこれを感じました。

 

だから、ちょっとくらい顔が変わったからと言ってすぐに「整形だ!」というのではなく、もう少し落ち着いて、成長したという可能性も考えてみてほしいと思うのです。

私は、高校を卒業してから、ゲロブス→ドブス→ブスくらいまで進化することができたので、美少女→美女くらいの進化はできる可能性が高いのではないかと思うのです。

 

 

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