ドクダミ自由帳

モテない精神を持ち続ける既婚30代女、ドクダミ淑子の毎日

クラウドソーシングで1文字0.1円で書かせてもらっていたことには、今でも感謝している

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こんにちは、ドクダミ淑子です。

 

私は文章を書くことが好きです。

就活生の頃は、文章を書くことを仕事にしようと思っていました。

そういえば忘れていたけれども、大学生の頃に宣伝会議の講座とかに通っていたこともありました。

 

残念ながら、その夢は叶わずに今の仕事に至っているのですが、よくよく考えたら、文章を書く仕事をしていないわけではない。

今の仕事でも文章はたくさん書くし、仕事が終わってからも、さらにPCやスマホに向かい、好き勝手に文章を書き、ブログにアップし続けています。

このブログみたいな、自分の中での趣味とか、生活に潤いや楽しみを与える存在としてのライティングも、そう悪くはないと思っています。

 

 さて、今回はそんな私のライティング力を大きく向上させてくれた、とあるキュレーションサイトの記事を書いていた思い出を書いていこうと思います。

文字単価0.1円とか書いてありますが、私はそれでもやってよかったと思っています。

ブログのネタがでなくて困っている人とか、文章力を向上させたい人は、たとえ単価が低くても一度やってみればいいと思います。

 

 

私が書かせてもらっていたサイトはこんな進め方

とあるクラウドソーシングのサイトからライター申し込みをして、サンプルとして1原稿を提出しました。

最初のテストに合格したのち、執筆マニュアル、ネタ一覧、ワードプレスのID・passwordが渡され、じゃああとはよろしく!できたら連絡ちょうだいね!で終了で、そこから執筆にかかりました。

 

  • 1回あたり5記事まとめて納品
  • 1記事1500文字以上
  • 画像は用意しなくてOK、テキストのみ
  • テーマは、恋愛、ファッション、グルメ、おでかけ、マンガなど大学生向け
  • 「モテない女子の特徴4つ」とか当時流行ったランキング系まとめ記事

 

 

Before→自分が書きたい!っていう思いしかない

振り返ってみて、この経験がよかったと思える理由は、今までの独りよがりの文章から、少しは読者を意識した書き方に進化できたと思うからです。

 

もちろん、書きたい!という思いは大切です。

でも、どんなに書きたくても、相手が求めていない書き方だったり、読みにくかったりしたら、読者はついてこないですよね。

 

 

After→読み手を多少は意識できるようになった

読者目線で面白い、読みやすいってどんなことだろう?というのを意識するようになったのは、こういうサイトで書いたからというのが大きかったと思います。

 

タイトルの付け方のポイントが学べた

タイトルは、あらかじめ設定されていたので、SEOを意識するとこんな感じがいいんだな、というのを知れました。

 

人々の関心の高いテーマがわかった

このサイトでは、タイトルがあらかじめ決まっていたので、人々の関心の高いテーマは沢山あり、関心のないテーマはそもそも設定されていない。

その中で、恋愛(特に恋愛成就と復縁)、ファッション、おでかけ(特にデートスポットか、はじめての海外旅行系)がこのサイトでは関心が高いことに気づきました。

テーマとタイトルでPVがガクンと変わることも学びました。

 

読みやすい書き方を意識するようになった

もともと、mixiで文章を書いていた身ですから、見出しとか改行とか、今のサイトのトレンドと違っていたんですよね。

とりあえず、1つのタイトルに対してダラダラ書くスタイル。

そのダラダラ書くスタイルから、今時のライティングへの軌道修正も、ライター向けマニュアルを読んで学べました。

 

 

文字単価は低かった、しかし経験としては価値が高かった

 こうして書いてみると、改めて思いますが、学べることばかりだったんですよね。

なので、単価は低めということを考えても、お金を出して勉強するのではなく、勉強させてもらってるのにお金がもらえるという、お得気分でいっぱいでした。

 

 

ただし、クラウドソーシングには落とし穴もあるので注意

私のやりとりしていた方はとても丁寧でレスが早く、また継続して契約いただけると、とてもやりとりがスムーズでしたが、他の方とは多少トラブルもありました。

 

突然音信不通になる

社会人として、っていうか人としてどうなの?と思いますが、突然連絡が取れなくなります。

しかも、納品後に連絡取れなくなるってどういうこと?

お金払いたくないだけのようにしか思えませんでした。

 

完成品納品からの非承認(ボツ)

これも腹立ちました。

サンプルじゃなくて、完成品を送ってから、承認するかどうか決めますっていうやつですね。

こっちは結構な時間をかけて書いているのに、速攻ボツにするやつね。

しかもボツの理由がわからないから、対策のしようがない。

これは、おそらくですが複数人に対して原稿提出を求めて、その中で一番いいやつだけ承認するパターンですね。

1記事500円でその対応か?とイライラしました。

 

 

まずは、いい経験させてくれるところを探すべし

これは「ご縁」としかいいようがないのですが、やっぱりレスポンスが早い、対応が細やかなど、「社会人としてちゃんとしているか」を見てからお取引を開始し、しっかりした方と長く仕事ができるように努力するってことが大事だと思います。

最終的には「ご縁」なんですが、行動しないと縁も生まれないですよね。

ライティング経験を積みたい人、自分のブログ以外での場が欲しい人は一度やってみるといいと思います。

 


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