ドクダミ自由帳

モテない精神を持ち続ける既婚アラサー女、ドクダミ淑子の毎日

コーヒーって不思議な飲み物だなぁという話 ~STARBUCKS RESERVEに行った~

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こんにちは、ドクダミ淑子です。

 

私はコーヒーが好きです。

朝は必ずコーヒーを飲んで、1日の始まりを感じ、夜はカフェラテでリラックス(の時もある)。

私の生活の中でコーヒーは結構欠かせないものになっています。

 

カフェインレス生活?

そんなのノー妊婦の今はちっとも気にしない。

 

 

コーヒーって不思議

でも、コーヒーってすごく不思議な飲み物だと思いませんか?

サクランボみたいに甘い赤い実の種だけを取り出して、その種を熱しながら黒っぽくなるまで焙煎して、それを砕いて、お湯でこして飲む。

だれがどうして、こんなことをしようと考えたのか?

 

そして、どこ産のコーヒーだと苦味がとか、香りがフルーティーとか、チョコレートのような芳醇な風味が・・・とか、細かい味・風味について、人々はやいのやいの言っている。

ワインもそうですが、なんか人の味覚の世界って本当に細かくて、不思議になってくるのです。

しかも、ジャコウネココーヒーとか、「ジャコウネコの糞の中からコーヒー豆を取り出したら、めっちゃうまい」とか、誰がやろうと思ったのか。

 

考えれば考えるほど、不思議。

コーヒーは、なぜここまで人に情熱を注がれる、愛される存在なんだろうか?

 

気になって色々と調べてみました。

もともとは、種を煮出して煮汁を飲む流れだった時もあったようですが、次第に焙煎をして、香りを楽しむようになったようです。

 

コーヒーの栽培~工場生産・出荷されるまでは、こちらのサイトがわかりやすかったです。

www.keycoffee.co.jp

 

「高級なスタバ」、STARBUCKS RESERVE

こんなことをモヤモヤ考えているのは、先日「高級なスタバ」に行ったからです。

 

「STARBUCKS RESERVE」をご存知でしょうか?

www.starbucks.co.jp

 

私たちは毎年、すばらしいコーヒーを求めて世界中を旅しています。

時として、すぐにでも持ち帰って、たくさんの人に味わっていただきたい希少で個性的なコーヒーに出会うことがあります。

私たちのコーヒーバイヤーやファーマーサポートセンターの農学者たちは世界中のコーヒー農家を訪れて信頼関係を築くことでそういったコーヒーの発見、そして調達にまでこぎつけたのです。

カッピングと呼ばれる風味テストを年間25万杯以上も繰り返すスターバックスの専門テイスターが厳選した、最も個性豊かなコーヒー。

それが、スターバックス リザーブ®コーヒーです。

公式サイトより引用)

 

ざっくり言うと、「スタバ全店には置けないけれども、めっちゃいい豆見つけたから、それを置ける店作ったでー」というのが、STARBUCKS RESERVEです。

 

 

STARBUCKS RESERVEは、スタバよりもさらに注文がよくわからない

こちらは、その日に置いてあるコーヒー豆と、淹れ方を選びます。

もうね、初心者にはよくわからないから、無駄に通ぶるよりも、店員さんに色々聞いたほうがいいです。

 

ざっくり書いておくと、こんな感じです。

 

豆を選ぶ

まずは豆を選びます。

産地はどことか、焙煎の仕方がどうだとか、味のレーダーチャートとかがありますが、表を見ていても悩むので、初心者は思い切って店員さんに尋ねましょう。

 

その際に、自分の好みを言うといいです。

  • 酸っぱいのがいい・嫌だ
  • 苦いのが好き
  • チョコレートと合うもの
  • クセがあるもの・ないもの

こんな感じでざっくりでも自分の好みを伝えると、「だったらこれか、これですね!」と薦めてくれます。

 

★☆☆、★★☆、★★★の3つのレベルの価格帯

RESERVEのコーヒーは、価格帯が3つあります。

一つ星から三つ星まで、★の数×サイズで値段が変わります。

店員さんは自信をもって、「私のおすすめは★★★です!」と薦めてくるので、そこは予算と相談しましょう。

 

私は店員さんの意気込みに負けたのと、そんなに薦めるなら飲んでみようじゃないか精神で、「じゃあそれで」をしました。

 

淹れ方も様々

豆を選んだら、次は淹れ方を選びます。

  • サイフォン
  • ブラックイーグル
  • クローバー
  • プアオーバー
  • コーヒープレス

これも、豆や好みの味によってオススメは異なるので、初心者は店員さんに聞くのが一番です。

 

自分のための一杯を淹れているところを見られる

お会計を済ませると、カウンターに案内されました。

ここで店員さんが、コーヒーを淹れながらいろいろな説明をしてくれます。

 

まずは、コーヒー豆を挽くところから。

ドリップ方法に応じてその場で挽いてくれて、香りをかがせてもらいます。

 

それから、マシンにかけたり手作業だったりでコーヒーを淹れるシーンをずっと見せてもらいながら、コーヒー豆知識などを聞きます。

 

普通のスタバよりも、会話が多い

そう、普通のスタバだったら、注文したら後は提供カウンターで出てくるのを待つのですが、こちらの場合は、マンツーマンでコーヒーを淹れていくので、その間に会話がたくさん生まれます。

店員さんも色々とコーヒー知識をくれるし、私もここぞとばかりに色々聞いてしまう。

コーヒーを楽しむ目的じゃなくて、さっさと席に着きたいときにはちょっと長いなと思いますが、ゆっくりした時間を味わいたいときには、とっても楽しい。

 

 

気づいたら、1杯1000円のコーヒーを買っていた

そして、薦められるがままに★★★のコーヒーを買ってみたら、なんと1000円くらいしてしまいました。

1杯1000円のコーヒー。

 

挽きたて・淹れたてのコーヒーは、それはそれはおいしかったけれども、やっぱり人間がコーヒーにここまで惹かれてしまう、価値を付けてしまう理由が、ますますわからなくなりました。

 

 

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