ドクダミ自由帳

モテない精神を持ち続ける既婚アラサー女、ドクダミ淑子の毎日

私は、一人暮らしをしたことがない

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こんにちは、ドクダミ淑子です。

今日は、こちらのテーマで書いてみます。

 

私は、一人暮らしをしたことがない

冒頭からアレですが、私は一人暮らしをした経験がありません。

結婚するまで実家暮らし、大学も片道2時間の通学で4年間乗り切り、就職してからも実家からせっせと職場へ通い、やっと結婚した30歳で家を出て、夫と一緒に住んで、今に至ります。

よく、一人暮らしの経験なくて、大変じゃない?とか、生活できてるの?とか聞かれますが、実家でも家事を手伝っていたら、一人暮らししなくてもまぁ大丈夫じゃないと思うので、その辺はほっておいてください。

  

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一人暮らしにはものすごく憧れがあった

でも、過去を振り返ってみると、私は少女時代、ものすごく一人暮らしがしたかった。

小学校~中学校時代は、親をはじめとして家族がとても荒れていて、ヒステリーな母に毎日のように叩かれ、怒られ、泣きながらベッドに入って、小中学生の頃は「高校生になったら一人暮らししたい」なんて、『グッドモーニング・キス』を見て思い描いていたりもしたものです。

結局、中途半端に遠い大学に行くことになり、実家から通うことになってしまったのだけれども。

大学時代は、家が遠いこともあるし、あまり人の家のキレイ・汚いを気にしないので、よく友達の家に泊めてもらって、友達の家でご飯を作って、一人暮らしの妄想をして楽しんでいました。

 

一人暮らし経験がしたくて、合宿免許に行ったり、一人旅をしたりと、色々な理由を付けて家族から離れて、一人でも生きていけるよね!大丈夫だよね!と思っていたのが大学時代だったかもしれません。

 

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今も、ちょこちょこ一人暮らし気分を味わっている

そんな風に、一人暮らしにとても憧れていたのですが、結局かなわなかった自分。

現在のところ、当面一人暮らしをする予定はありません。

 

でも、一人暮らし妄想をしたり、一人暮らし気分を味わうのは、結婚3年目の今もやっている。

 

朝のコーヒータイム

私は朝6時起床、夫は朝7時起床。

1時間早く起きて、めざましテレビをボケ―っと見ながら、コーヒーを飲む。

この時間は一人で住んでいるような気分になる、貴重な時間です。

コーヒーはタイガーの3000円くらいのドリッパーなのですが、そこからコーヒーがぽたぽたと落ちるのと、香りがふわっと広がるのを楽しみながら、朝を感じる瞬間。

ついつい、チョコやクッキーをつまんでしまうこともあるけれども、朝だからいいよね?って自分を甘やかす。

一人だけの至福の時間です。

 

夜の夫が帰宅するまでの時間

これも、私の一人暮らしタイム。

夕飯の食材を買って、夕食を作って、落ち着いたらふーっとソファで息を吐く。

そして、PCを出してブログを書きながら、夫の帰宅予定を予想しつつ、のんびり書きたいことを書く。

テレビの録画を確認して、観たい番組を探す。

夫が「ただいまー」と大きい声で言いながら帰ってくることで、私の穏やかな時間は無くなり、夕飯の準備にバタバタするのだけれども、その前の時間がとても大切。

 

夫が出張でいない日

たまにある、この日も私の一人暮らしデー。

自分が食べたい夕飯を作って、一人で食べて、一人で寝る。

これも「今日は何を作ろうかな」ってワクワクする。

一人だから、たとえ失敗してもいいやって気持ちで、新メニューの開発をしたりする。

なんとなく、食後に散歩をしてしまったり、いつもの二人暮らしではできないことをやってみる。

 

 

一人になれる時間と妄想力があれば、エア一人暮らしはできるけど

でも、やっぱり一人暮らしは一回くらいしてみたかったな。

もしも私の人生をやり直せるならば、就職してから1~2年くらいは、一人暮らしをしてみてもよかったかもしれない。

後悔しても仕方がないことを、ぐだぐだと書いてみた。

そんな日もある。

 

 

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