ドクダミ自由帳

モテない精神を持ち続ける既婚アラサー女、ドクダミ淑子の毎日

マメな人の方がモテるらしいという話

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こんにちは、ドクダミ淑子です。

 

私は今は、そこそこ売れる営業マンとして、入れ替わりが激しい人材業界で10年働いていますが、売れない時代が長く、むしろ10年のうち半分、5年くらいは売れない時代でした(リーマンショックということもあり)。

その時に、先輩に言われたことがあります。

 

「マメになれ」

 

「マメになれ」ってどういうこと?

「あのな、ドクダミ。売れる営業マンには共通点がある。それはマメなことだ。マメな営業マンは売れる。だからマメに連絡を取り、ちょっとだけ工夫をして、印象を残せ。そしてちょっとの印象を積み重ねろ。」

トップ営業マンの先輩は、私にこう言いました。

 

たしかに彼は、移動中もちょこちょことメールをし、電話をし、ちょっとした、気を遣わせない程度のプレゼントを持っていき、そして、よく、アポの帰りに寄り道をしていました。

 

とにかくお客様との接点をこまめに取る。

一言で言ってしまえば簡単ですが、それを人並み以上にやっていました。

そしてとても売れていました。

 

 

人が好意を持つのは、「会ったときの質」より「会う量」らしい

これは営業テクニックとして語られますが、人が好意を持つのは、会ったときにどんな濃密な時間を過ごしたかというよりも、会う回数らしいと言われています。

月に1回、4時間のデートをするよりも、週1回、1時間会うほうが親密度が高まるのは早いそうです。

 

そういえば、この記事でもそんな話が書いてありますね。 

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そして、素直な性格なので、それを愚直に守って、マメに行動するようになりました。

 

 

マメになるために、やってみたこと

それから、こんなことをやり始めました。

 

SMSメールを打ってみた

電話がつながらない人には、メール。

メールも見なそうな人には、SMS。

よく後輩に言っていますが、「電話しているですけれども、いないんですよね」は、お客様から見れば、何もしていないのと同じなんですよね。

どうやって足跡を残すか?を考えると、メールやSMSが効果的だと気付きました。

それからちょこちょこと足跡を残すようになりました。

 

季節の一筆箋を買ってみた

資料を送るにしても、一言、手書きの一筆箋を追加。

字は下手なんですが、「さすが女性らしい心遣い」なんて言われたこともあります。

他の人がやらないひと手間をかけると、印象にグッと差が付くんですね。

一筆箋だと大したことは書けないので、所要時間は2分くらいですが、「わざわざ手書きのメッセージをくれるような丁寧な人」という印象与えることができるので、結構コスパいいなと思いました。

 

季節のプレゼント営業

バレンタインはもちろんですが、ホワイトデー、節分、クリスマス、年末年始、旅行のお土産など、ちょこちょことプレゼントをしてみることも効果的でした。

 

バレンタインはかき入れ時! 

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近況報告的なメルマガ

週1くらいで送っていますが、これは結構効果的。

長く会っていなくても、週1でメールが届くので、なんとなく親近感を持ってくれているみたいです。

「毎週文章を書くことは 苦じゃないの?」と聞かれるけれども、こんなブログをコツコツ書いているくらいですから、苦じゃないですね。

むしろ毎週の仕事の中で楽しみなレベル。

 

 

恋愛でもマメさって大事らしいよ

ここまでダラダラ書いてきましたが、モテるためにもマメさっていうのは大事らしい。

よく、キラキラ営業女子が「営業は恋愛と同じ♥」とかいうくらいですから。

 

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