ドクダミ自由帳

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【テレビ感想】恋んトス シーズン7 「なんであんな子が選ばれるの?」と思う時点で負けている

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こんにちは、ドクダミ淑子です。

 

恋んトス、シーズン7の第2話を観ました。 

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※ ネタバレあります。

 

この度の舞台は、熱海。

若者の旅&TVで取り上げるにしては、なかなか渋いチョイスですよね。

打ち切りになった『恋神アプリ』なんかは南の島がベースだったからねぇ。

『アナザースカイ』もフォトジェニックな国ばかりだし。

 

男性4人中3人が1人の女性を指名!?

1日目は初島を観光&宿泊し、2日目は熱海市内を観光。

その時に、男女ペアで周ってもらいますという指令が出て、男性陣は4人中3人が、富山在住のモデル、美穂の元へ。

そして、絹成(まさなり)だけは、その騒ぎをよそに最初から気になっていた、ことりを誘う。

美穂の取り合いを見ながら残されたギャルモデル、ちなみ。

ちなみはあろうことか、「ウチ、絹成がいい!」と横取り宣言。

笑顔を見せながらも、困惑する、ことり。

でも、絹成はハッキリと「ことりと周る」と宣言。

 

熱海観光は、波乱の幕開けとなりました。

 

キレるギャルモデル。オラ、なんかワクワクすっぞ~ 

その夜、ロケバスの中でスタッフに、ホテルの中でも美穂に対してキレる、ギャルモデル・ちなみ。

「美穂なんてどこにでもいるような娘」

「何で(選ばれるのが)あれなの?スッゴイ悔しかった」

「(可愛い子)ぶってんな~」

「クソムカつくわ、イライラする」

「(顔面で)圧倒的に勝つ自信がある」

 

おうおう、吠えてる、吠えてる~。

結構このゴタゴタで、私の中でのこの番組の楽しさがアップしました。

 

 

「何であの子が選ばれるの?」と思うってことは、相手のことが見えていないよね

きっとこのギャルモデルは、今まで生きてきた世界では、「イケてるギャル」の自分が頂点で、いつでもギャル好きの男にチヤホヤされてきたのでしょう。

しかし、今回やってきたのは、ギャル好きじゃない男もわんさかいる、普段住んでいるのとは違う、外の世界。 

その中では、選ばれる女のタイプも全く違います。

 

ちなみは、「何で美穂が選ばれるの?」と本気で思っていますが、これって、「美穂が何でモテるかわからない」ではなく、男性が美穂のどういうところを良いと感じていて、逆に自分はどこが足りないと思われているのかが、全く見えていないんですよね。

「若さ」といったらそれまでかもしれませんが、私はそれより「狭さ」「自分がすべて正しいと思っている、自己中心の考え」の方があるのではないかと思いました。

 

「可愛くないのにモテる女は師匠」、一挙手一投足を観察せよ

ちなみは、「顔面なら自分の方がカワイイ」「自分の方がモテる」と言っていますが、そもそも恋は顔面だけでするものじゃないですよね。

もしも顔面だけで恋愛するんだったら、自他ともに認めるブスの私なんて、恋愛して結婚もできていません。

 

私は普段から「可愛くないのにモテる女は師匠」と言っています。

顔面はマネできないけれども、しぐさやコミュニケーションはマネできますよね。

だからこそ、そういう女の子は師と仰ぎ、常に観察し、自分のものにどんどん取り入れていくのが、モテる近道なのだと思います。

 

とはいっても、美穂ちゃんはすごいカワイイですが。

 

やっぱり笑顔最強。いつもニコニコしていたい。

なんだかんだ言って、顔が整っていることよりも、よく笑って、いつでも楽しそうにしている人の方が、男性から見て好感が持てますし、もっと一緒にいたいと思うのでしょう。

ちなみちゃんも、ムスっとしているのがカワイイなんていう、ヤンキー的な思考は取っ払って、もっとニコニコしたら、ギャルのままでもきっとモテると思うんですよね。

 

来週も見逃せません。 

 

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