ドクダミ自由帳

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食器手洗い派は、絶対にゴム手袋をつけるべし!

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こんにちは、ドクダミ淑子です。

冬ですね。

寒いですね。

 

我が家は、共働きですが、まだ子供がいない上に賃貸暮らしなので、「共働きの三種の神器(食洗器、乾燥機付き洗濯機、ルンバ)のどれにも手を出していません。

ということで、皿洗いは昔ながらの方法でやっています。

(我が家では99%の家事は妻である私担当)

 

寒くて乾燥が気になる冬ですが、幸いにも私の手は乾燥とは無縁。

そのポイントは、ゴム手袋にあります。

 

ゴム手袋、それはローコストで手を守ってくれるアイテム

私は食器を洗う時には、1枚だけであっても、ゴム手袋をはめるようにしています。

この習慣が、手の乾燥から守ってくれているのだと思っています。

ゴム手袋には、いろいろなタイプがあります。

  • 薄手(手術用手袋みたいなイメージ)
  • 厚手(一番想像しやすいやつ)
  • 裏起毛(中が布っぽいやつ) 

初めは裏起毛を使っていましたが、中に水が入るとちょっと臭うようになったり、自分の手汗を吸収している感じがしてきたので、今は厚手に切り替えています。

薄手は、穴が開きやすいのが玉にキズですね。

 

洗浄力とうるおい力は両立しない、どちらかを取るなら洗浄力でしょ

 洗剤というのは、実に様々な種類が出ています。

しかしどれも、基本は皿と油などの汚れを分離させるもの。

ですので、普通に考えたら、手と脂を分離させるようにできているのが洗剤です。

洗剤の中には、うるおいをキープなんてものもありますが、もちろん界面活性剤は入っています。

界面活性剤で油分を奪ってからから、保湿クリームを塗るのとあまり変わらない状態です。

だったら、ちゃんと洗浄力のある洗剤を選び、ゴム手袋でそいつとの接触を防いだほうがよいのではないかどうかと思います。

 

お湯は、素手だと手の油分を奪うアイテム、ゴム手袋越しだとスチーム変わり

冬は、特に水が冷たいので、お湯で洗う人が増えますよね。

お湯は曲者で、素手で洗うと温かいですが、その一方手の油分を落としていきます。

しかし、それをゴム手袋越しにすると、ゴム手袋の中の空間が温まり、スチーム代わりになります。

 

直接触らないと、洗えているかどうかわからなくて不安?その考えは今すぐ捨てろ

 中には、「素手でやらないと、ちゃんと落ちているかどうか不安」なんて人もいるかもしれません。

でも、その考え方はやめたほうがいいです。

洗う前に水で付け置きして、ちゃんとした洗剤を選び、ゴム手袋をして、不安ならばぬるま湯で洗う。

そうすれば、ほぼすべての汚れは落ちます。

 

カサカサ肌は主婦の証?んなわけねーだろ

 中には、カサカサの手は、水仕事をやっている主婦の証、むしろ勲章だから、自信を持っていいみたいな話をしている人もいます。

そういう風に、傷や汚れた部分を正当化するのは、絶対に良くない。

カサカサじゃないほうが、100%いいに決まっている。

今時、「手がキレイ=家事をしていない=主婦失格」なんて言っている人なんてほぼいません。

 

最初が肝心。手袋をデフォルトにすべし

ということで、(ゴムアレルギーの人以外には)メリットしかない、ゴム手袋。

大切なのは、手袋をするのが当たり前、ないと変な気分だ、というようになるまで、習慣化すること。

最近は、可愛いゴム手袋もたくさんあるので、ぜひ自分にあった1つを探してみてください。

 

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