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【ドラマ感想】きみが心に棲みついた とりあえず初回は全部観たけれど、最後まで観られるか今から心配

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こんにちは、ドクダミ淑子です。

 

火曜ドラマ『きみが心に棲みついた』を録画で観ました。

www.tbs.co.jp

 

見逃した方はこちらから(2018年1月23日火曜日21:59まで観られます)

www.tbs.co.jp

 

あらすじはこんな感じ

公式サイトからそのまま引っ張ってきました。

 

下着メーカーに勤める今日子(吉岡里帆)は、職場の先輩・堀田(瀬戸朝香)らに連れられて、人生初の合コンに参加していた。自己評価が低いため、すぐに挙動不審になってしまう今日子は、学生時代に“キョドコ”とあだ名を付けられていたほど。合コンでも焦って「ありのままの自分を好きになってくれるなら、誰でもいいから付き合いたい」と口走り、周りをドン引きさせてしまう。そんな今日子に、漫画編集者の吉崎(桐谷健太)は厳しい言葉を投げかける。しかし、今日子は吉崎の言動から、彼なら自分を変えてくれるのではないかと、先に帰ろうとした吉崎に追いすがり、突如「付き合ってください」と迫るのだった。

翌日、今日子は会社で堀田に昨日の態度を注意されてしまう。それでも、仕事に真摯に取り組む今日子を高く評価していた堀田は、自分が立ち上げる新プロジェクトのチームに今日子を引き抜こうとしていた。 その夜、道で偶然吉崎と出会った今日子は、2人で話しているうちに前向きに変わろうという気持ちが芽生えていく。まさに、自分を変えるために動き出そうとしたその時、驚くべき人物が今日子を呼び止めた。それは、大学時代に今日子がどうしようもないほど強く惹かれ、その感情を利用して、今日子をひどく傷つけた男・星名(向井理)だった。一番会いたくて、一番会いたくなかった星名との再会に今日子の心は大きく揺れる・・・。

 

超ざっくり言うと、今日子が恋した吉崎、今日子の心を縛り付ける星名の三角関係(?)と仕事の物語って感じでした。

 

多分、原作に忠実なんだと思うけど

しょっぱなから向井理のDV的なものを見せられ、キョドコとともにあわあわした私。

そして、キョドコと言われるだけあって、キョドり過ぎな吉岡里帆。

ネット上では、この二人への批判が起こっているようです。

 

でも、私は思うのです。

原作に忠実なのではないか?と。

原作読んでないからわからないですけどね。

 

特にぶりっこだの、バラエティではしゃぎすぎだの、「本当はグラビア嫌だった」と言えば何様だ、と色々な方面から叩かれがちな吉岡里帆が、いじめられっこにありがちな表情(ひきつり笑顔、怯えた顔)などを頑張っているのは、うまいなって思います。

 

向井理も、「ああ、この人の笑顔には裏があるなっていうことがわかるような笑顔」ができるのはすごいじゃないですか。

 

桐谷健太は演技をしているようには見えない

迫真の演技を初回からバンバン出していく二人と打ってかわって、桐谷健太はどんなときも桐谷健太だなって思いました。

常に健太、常に浦ちゃん。

この演技に突っ込みがなされずに、なぜ吉岡里帆が叩かれるのかがよくわからない。

 

おそらく、「桐谷健太が通常運転であること」が、不安定そうなこのドラマを安定させる、柱のようなものなのだろう。

 

言葉の暴力の後の優しさが染みるっていうのは、嫌な表現だと思った

1つだけモヤモヤしたシーンがあります。

それは、一人残業をしているときに呼び出しを無視した星名が戻って来た時。

首を(間接的に)絞められ「俺からは逃げられない」と言われて、絶望のどん底で呆然としているときに、吉崎から電話がかかってくるシーン。

今日子は、「たった1本の電話で、こんなに幸せな気分になれるんだ♪」的なことを言っているけれども・・・

 

いや、それとさっきの暴力は、別だからー!

何あっさり忘れて浮かれてるのー!

 

と盛大にツッコんだのは私だけでしょうか?

いや、こういうところが、今日子に星名みたいなクソ野郎がまとわりついている原因だと思うんですよね。

されたことを忘れて、対策をしないというか。

私だったら即上司に相談か、即会社を辞めているか、即警察に相談するか・・・なんかしらすると思うのです。

まぁ、それをやったらドラマが続かないんだけど(笑)。

 

 

見続けるかどうかは要検討

「怖い、でもちょっとだけ見たい」そんな感じで見続けてしまいそうです。

でも怖すぎたら離脱しちゃうかもな。

 

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