ドクダミ自由帳

モテない精神を持ち続ける既婚アラサー女、ドクダミ淑子の毎日

自分の心の声に素直になるって、難しいもんだなと思った話

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こんにちは、ドクダミ淑子です。

私は今日、小さな決断をしました。

 

「スポーツジムに行こうと思っていたけれども、やっぱりやめる」

 

本当に小さな決断ですが、今回はこの話について書いていこうと思います。

 

「あれ?今日ジムに行きたくないかもしれない」と気づく

結果としてジムには行かなかったのですが、朝は行く気マンマンだったのです。

夫に「今日はジムに行くから遅くなるよ」と宣言し、バッグにウェアやシューズやタオル、お風呂セットなどを詰め込んで、出社してから会社のロッカールームの隅にこっそりとバッグを置き、退社後そのバッグを引っ張り出し、ビルを出てジムへ行く道のりを歩んでいたのです。

でも、そこでハッと気づいたのです。

「私、今日、そんなにジムに行くことに対してワクワクしていない・・・」と。

最近仕事が結構忙しかったり、沢山の人に会っていて、ちょっと疲れているから、ジムに行くよりも早く帰りたい・・・そんな気分になっていることに、気づいたのです。

 

心の声が、その気づきを邪魔する

それに気づいた私ですが、心の声はそれをかき消そうとします。

「朝はやる気マンマンだったじゃん?」

「旦那にも宣言したよ?」

「重い荷物持ってきたのに?」

「今、ジムに向かっているのに?」

 

もう一人の私は、「せっかくだから」「もったいないし」→「行こうよ」と言ってきます。

 

ジムに行く準備、義務感、決めたことをやらないという後ろめたさ

そう言われると、私もちょっと迷いました。

でも、そこでまた気づいたのです。

もう一人の私の心の声は、「義務感」「損したくない」「もったいない」とか、別にプラスの気持ちではなく、マイナスを回避したいという気持ちだということです。

ジムに行きたい、踊りたい、筋トレしたい!という気持ちだったら従うべきだと思ったのですが、別にそうではない・・・だったら、今日は帰ろう。

 

そう思って、重いバッグを持ったまま、私は踵を返して帰路についたのでした。

 

 自分の心の声って、案外気づけないものなんだと思った

 この葛藤を経て、私は思ったのです。

「自分の心の声に素直になるって、結構難しいものなんだな」ということに。

行きたくない、やりたくない・・・そんなネガティブな声を、もう一人の私はかき消そうとしていました。

 

「もったいない」とか「義務感」と戦うということ

もう一人の私の意見も、「ジム楽しいじゃん」「行ったらスッキリして、行ってよかったって思うよ」といったポジティブなものならよかったのですが、そうではなく、残念な意見でした。

それは、「行ったほうがよさげ」「ジム代がもったいない」など、義務感からくる気持ち。

 

義務を果たしたい。

律義な私はそう思ったりもしたのですが、それよりも、大事なのは、「楽しいか」「ワクワクするか」という心のときめきだと思うのです。

 心の声を聴いて、もう一人の自分の意見も聞き、正しいと思う方を公平な目で判断する。

判断基準は、自分の本当の気持ち。

そんなことを今日は一瞬ですが、経験しました。

 

今日自分がやりたいことをやったら、スッキリできた

今日の私がやりたかったこと、それは「晩酌」でした。

夫が帰ってくる前に、八海山 赤越後 搾りたて生原酒 純米吟醸酒をちびちび飲みながら、最近マツコの知らない世界を見てハマってしまった鯖缶(サバの缶詰)をつつく・・・。

500円の鯖缶よりも、250円の月花の方が好きだということに気づく。


 

 

そうして一日の疲れをとって、熱いお風呂で温まってから、ストレッチをする。

今日はジムじゃなくて、家でゆっくりリラックス。

 

ジムに行くよりもダラダラした過ごし方ですし、なぜかお酒まで飲んでいますが、まぁそれがやりたいことなら、たまにはいいじゃないか。

 

自分のやりたいことに気づけて、よかったなぁと思ったのでした。

 

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