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【テレビ感想】恋神アプリ(コイカミアプリ) パラオ編スタート!なんだかんだでハマっているのかもしれない

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こんにちは、ドクダミ淑子です。

 

前回文句を言っていた、「恋神アプリ」ですが、新シリーズ・パラオ編が始まったので、ついつい見てしまいました。

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なんどなく好感の持てる二人で、続きが見たくなった

前回は最終回だけ見たからなのか、ツッコミばっかりで、あまりストーリーが頭に入ってこなかったのですが、今回はそんなことはなかったんですよね。

パラオ編は、27歳のイケメンモデル(宮原大輔)と20歳の女優(西脇彩)の二人が出会うところからスタートします。

見ていていいな、と思ったのは、二人とも感じがいい人だということ。

初対面でも、お互いの心のドアをパカッと開けられるような、明るさと愛想の良さ、そして笑顔がある二人。

そして、お互いのことはいい印象を持っているだろうと、なんとなく感じる。

 

そうだよね、72時間で恋が生まれるかどうかなんて実験をするなら、ある程度初対面で「合うな」って思わないと、他人→友達→恋人まで行かないよね。

前回の宮古島は、他人→友達に至るまでに72時間かかったのだろう。

 

コイカミアプリの性能について考える

ところで、このコイカミアプリのアプリとしての性能を考えてみると、すごすぎますよね。

待ち合わせ場所を指定して、起動。

お互いを出会わせて、「呼び名を考えたら?」なんてピコーンとして、女子に「シャンパンを飲みながら10秒間じっと見つめて」なんて超・具体的な指示をします。

そして、LINEのように、「彼の第一印象は?」「彼女の第一印象は?」と話しかけ、そしてその答えに対して、的確なリアクションをします。

本当にこんなに状況把握能力があり、アドバイスができるアプリがあったら、便利かもしれないけれども、なんだか怖いな。

 

指示されないと動かないっていう今の時代を反映させている流れ?

この番組は、コイカミアプリに従って・・・という流れで進んでいきますが、私は謎に思ったのです。

それは「お互いの呼び方を決めたら?」とアプリがアドバイスをすること。

そのくらい、自分たちで考えてやらないのかしら?

番組だからかもしれないけれども、考えない・指示されないと動けないっていう世代を動かすためには、アプリがないとだめなのか?と思ってしまいました。

 

マニュアル通り・シナリオ通りに進めることが安心で、それ以外・自分の意見やアイデアで勝負すると不安になっちゃうみたいな、そういう指示待ち人間が、指示待ちの性質のままでも恋愛できるように設計されたアプリ。

近い将来、少子高齢化対策で出てきてもおかしくないかもしれないですね。

 

そんなことを考えているとき、以前、ある社長と仕事で話をしているときに、出てきた話を思い出しました。

「キャンプ場でさ、手順に沿って写真を撮っていくと、おしゃれな料理ができて、みんなで楽しくキャンプしましたってアルバムができるってサービスをしているんだよ。でも、そんな言われてやるって面白くなくないって、俺は思うんだけど。」

自分で会社を作って大きくさせた社長はつまらないと感じるかもしれないけれども、今の若者はきっと、こっちの方が心地いいんだろうな。

 

未来日記と同じか?いや、でもちょっと違うような

そういえば、昔にも同じような番組、ありましたね。

未来日記。

日記に書かれている通りの行動をして、恋が生まれるかどうか。

あの頃、10代のときは、結構ハラハラドキドキしていました。

以前は、日記が渡されたけれども、それがアプリになって、タイムリーに指示がだせるようになったのは、技術の進歩なのかもしれませんね。

 

パラオの海は本当にきれいだし、来週もきっと見てしまうだろう。

でも、うるさい副音声は嫌だから、設定は通常のままで見ようと思います。

 

宮古島編の全話はこちらから見られます。

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