ドクダミ自由帳

モテない精神を持ち続ける既婚アラサー女、ドクダミ淑子の毎日

超絶ルーズで注意力散漫な私が、大人になれたと自信を持てたのは「手帳」と「傘」のおかげ

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こんにちは、ドクダミ淑子です。

私は、自他共に認める、「だらしない女」です。

(生活面の話。男関係は全く何もなく、とてもクリーンです)

学生時代は遅刻の常習犯で、「来ないのが当たり前」な立ち位置、バイトも元旦から2時間半遅刻したので、一年で24時間以上は確実に遅刻していただろうし、電車の中にモノを置き忘れることなんてしょっちゅうで、終点(=隣の隣の県)の警察署まで取りに行く羽目になり電車がつながりすぎていることを恨んだり・・・とにかくだらしないし、何でも無くす、何でもすぐ忘れる(ものを置いた場所とかタスクとか約束など)、とにかく「生きていることが奇跡」というだらしなさでした。

 

社会人になって、どうにかこうにか矯正し、今となっては若い奴に文句なんて言ったり、「仕事はデキるほうが良いよね☆」なんて言っていますが、元は軽い(と思いたい)知的障がい者なのではないかと悩むレベルに何もできませんでした。

 

・・・という時期を経たからこそ、誰でも考え、工夫すればどうにかなると思っている。

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さて、そんな私がある程度仕事ができるようになったなと思えるようになったのは、二つのアイテムのおかげだと思っています。

それは・・・「手帳」と「傘」。

 

手帳に何もかも書く、ということで尋常ではない忘れっぽさをカバーできた

社会人になって、優秀な営業マンが手帳の使い方がうまいということを、たくさんの先輩から学びました。

そして自分でも手帳の使い方を研究し、ほぼ日、フランクリン・プランナーと1日1ページの手帳に何でも書き込むスタイルを確立しました。

今使っているのは、ロフトで売っていたEDiT(エディット)というシリーズの赤。

ほぼ真っ白なページなので、ほぼ日のような線を自分で毎日引いて使っています。


 

この手帳のオススメな点は、沢山ありますが、同じ1日1ページと比べると、こんな感じです。

  • ラウンドジッパーになっているので、バッグに突っ込んでも、ほぼ日手帳のように紙がボロボロにならない
  • フランクリン手帳と比べておしゃれで可愛くてテンション上がるカラーと素材
  • クラッチバッグのようにチケットや小さなメモを入れて持ち歩くこともできる

おしゃれで機能的、働く女性のためにあるといっても過言でないアイテムです。

私は2年目もリピートする予定。

本当にオススメです!

 

傘をなくさないことで、大人としての自分に自信が持てるようになった

そしてもう1つ、私が社会人として生きていくための必須アイテムは・・・傘。

だらしない女=ビニール傘を買いまくる、という方程式を勝手に作っていますが、それはまさしく自分自身のこと。

雨が降るたびに、コンビニで600円の傘を買い、電車の端っこやトイレに引っ掛けて・・・そしてそのまま置いてくる。

そんなことをつい3年くらい前まで、繰り返していました。

でも、「あ、傘がない」「あー、あそこに置いてきたんだ」「どうしよう、また買うか、取りに行くか・・・」「いつもいつも忘れっぽくて、こんな私嫌だ・・・」傘をなくすたびにこうやって、プチ自己嫌悪に陥るんですよね。

それはなくしたい!

 

私は冒頭の「電車に忘れたものを警察署まで取りに行く」という経験を数回行って、気づいたことがあるのです。

それは、大事なものは肌身離さず持つべしということ。

網棚の上に置いたり、座席横に引っ掛けたものは忘れてしまうのです。

だったら、鞄の中に常に入れたままにしておけばいいじゃないか。

ということで、これを買いました。


 

折~り畳~み傘~!

ポイントは、こちらもラウンドジップの傘ケースがあること。

防水性も高く、そのまま鞄の中に入れても濡れません。

そして、ちょっと高いだけあって、すごく丈夫!風が吹いてすぐ壊れるなんてことはありません!

 柄も可愛いので、テンションが上がりますし、なんかいい女になった気分。

 

持つものの「理由」にこだわると、自分の行動の「質」も変わる

「手帳」と「傘」。

たかがモノですが、それで人生が変わったといってもおかしくない、大事なモノたち。

モノにこだわることで、仕事の質や生活の質が変わってくることを、私は社会人になって実感しました。

みなさんも、何か悩みがあるならば、持ち物を見直してみるとよいかもしれません。

 

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