ドクダミ自由帳

モテない精神を持ち続ける既婚アラサー女、ドクダミ淑子の毎日

「普通に恋愛する」がわからない・出来ないというアラサー女子向け対策を考えてみた

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こんにちは、ドクダミ淑子です。

恋愛経験がなさすぎて、もはや普通の恋愛というのがよくわからなくなっている、そんなアラサー女子はいませんか?

私も26年間、だいたいそんな感じでした。

 

今回は、「普通に恋愛する」ということがものすごく難しく感じているアラサー女子のために、その原因と対策、私の体験談を書いていきたいと思います。

 

そもそも、「普通の恋愛」ってやつがよくわからない

私含め、モテない女というのは、「普通」と「恋愛する」が繋がりません。

「普通」と「恋愛しない」は密接につながります。

 普通に生きていると、恋愛と関係ないところにいる、それがモテない女子なのです。

学生生活を卒業すると、さらに恋愛とは関係のない世界に突入してしまいます(と、経験者は語る)。

恋愛していない状態が通常運転、恋愛しているときは特殊状態なのです。

 

「恋愛のスタンダード」が少女マンガになっている

恋愛=少女漫画のストーリーになっている人もいるかもしれません。

(1)ちょっとだけ気になる男子がいて、(2)その男子も実は私のことが好きで、(3)ちょっとした事件がきっかけに、二人の距離が縮まっていく・・・

そもそも、(1)がないし、仮に(1)があっても(2)は可能性はゼロに近くなります、だから(3)までたどり着かない・・・それがモテない女なのです。

 

(1)ちょっとだけ気になる男子がいて、(2)その男子を振り向かせるためにあの手この手を使っていって、(3)ちょっとした事件を起こして、二人の距離を縮めていく・・・モテない女はここまで自分でお膳立てして、初めて恋愛できるのです。

それなのに、少女マンガでしみついた精神のために「待ち」の姿勢になってしまう・・・これが普通の恋愛ができない原因になっていると私は思います。

 

それをどうすればいいのか?

断ち切るしかないのです。

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私はどうやって断ち切ったのか?

それでは、私自身がどうやって「普通の恋愛?そんなのしたことないから、わかんなーい」という状態から、サクッと結婚できたのか?という話ですが。

 

その答えは、「夫と出会ってしまったから」としか言えない。

 

初めて会った時から他人のような気がしなくて、隣にいても嫌な感じがしなくて、共通点が沢山あって、話が合って・・・気づいたらいつも一緒にいるのが当たり前な存在。

そんな人が私にとっての初めての彼氏になってくれたから、キラキラした幻想の恋愛じゃなくて、安らぐ恋愛ができたから、少女マンガの世界から抜け出せたのだと思います。

 

でも、その出会いは偶然か?っていうと、行動の結果だと思います。 

 

 沢山の人に出会ったから、タイプでない人もタイプの人も一瞬で見分けられるようになりました。

 

「普通に恋愛する」は難しい、でもやってみないとわからないのだ

普通に恋愛するがわからないモテない女子の気持ちは、今でもよくわかる。

色々なことを考えすぎて、頭の中がよくわからないことになっているのだろう。

でも、その気持ちを少し置いておいて、「現実の男」と「現実の女(自分)」を少しだけ客観的に見てみてほしいのです。

 

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