ドクダミ自由帳

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30歳過ぎると褒めてもらえなくなる?人生の満足度を高めるためには、こまめに自分を褒めるべし

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 こんにちは、ドクダミ淑子です。

私は、人材系の会社の営業として大卒(新卒)で入社して、今年で10年目。

32歳の今、当時9つ年上だった先輩と同じ年になっているのかと思うと、ちょっとびっくりすることもあります。

だって23歳の当時、32歳って言ったらすごく大人だと思ったし、どんな時でも頼りになって、しっかりしているし、自分がここまで成長できるかなと雲の上を見るような気分でした。

まぁ、ヤバそうな32歳も多かったけど・・・

そんな中、ふと思い出すのが、仕事の中で言われたアラサー語録です。

今回はその一つを取り上げてみようと思います。

 

30歳過ぎると、誰も褒めてくれなくなる

私の働く会社には、ライターやデザイナーのような、クリエイティブ系の人がいます。

その中でも、すごく面倒臭い人がいました(数年前にケンカして辞めました)。

私が「○○でお願いします」と言っても、「何で?やりたくない」とか、「どうしてお客様とそんな話をするんだ」とか、「そもそも、お前のその態度は間違っている」とか、さらりと「YES」を言ってくれない人。

頼んだことを受けてくれても、自分の+αを勝手に加えるので、想像通りのものが上がってこないことも多々ありました。

 

「言われた通りの仕事はしない、自分が関わる意味のある仕事をする」というスタンスだったんですよね。

実際、出来上がったものは、大体が「あ、やっぱりこっちの方がいいかも」となっていました。

(どう考えても絶対指示通りの方がいい、もありましたが)

 

そんな彼が、ある日ぽつりとこんな話をしたのが印象に残っています。

 

30歳過ぎるとな、誰も褒めてくれないんや。だから、自分で自分を褒めるしかないんや。

 

若いうちは、先輩が褒めてくれる。年次が経つと、出来て当たり前

新卒で入社したころは、「出来ないこと」が100%だったので、「出来ないことが出来るようになる」ことばかりでした。

そして、「できない→できる」という、ゼロが1になるのはわかりやすいので、周りの先輩もどんどん褒めてくれました。

でも、しばらくすると、1を2にする、2を3にする・・・という「出来ることを、もっと出来ることに変える」というステップになってきました。

でも、2が3になることって0が1になるのと比べると、どうしてもインパクトはないので、あまり見てもらえません。

10を11にしても、誰にも気づかれないかもしれません。

 

だから、自分で自分を褒めてあげることは大事

自分自身が先輩になってしまうので、先輩に褒めてもらえなくなるし、仕事の進歩が周りに見えづらくなる世代にさしかかったとしたら、さっきの言葉のように、自分で自分を褒めてあげるのが、モチベーション高く仕事を続けられるコツだと思います。

ある程度仕事を覚えてからは、人の評価ばかり気にしていても、いい仕事はできません。

自分の努力を知っているのは、ほかならぬ自分自身なのですから、きちんと自分で褒めて、その功績を自分でたたえれば、それでいいじゃないか。

 

人はいつまでも自分の仕事にちょっと不安。だから自分で肯定して、次に進もう 

頑張り屋さんの中には、「自分を褒めるとそれで満足してしまって、次に進まない。だから、本当に大きな仕事をして、それが成功するまでは褒めない。」と言って、高い山にチャレンジし続ける人もいます。

でも、そこまでしていると息切れしちゃいませんか?

 

「まだ、まだ・・・」はいいけれども、長期間頑張り続けるのはしんどいことだと思います。

ちょこっとずつ、小さい山を越えたら「よくやった」と自分を褒めて、いったん喜びを嚙み締めましょう。

今までの歩いてきた道のりを見返して、「ずいぶん遠くまで来たなぁ」と実感しましょう。

そこから頂上をもう一度見て、「さぁ、まだまだ頑張るぞ」と気持ちを切り替えましょう。

 

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