ドクダミ自由帳

モテない精神を持ち続ける既婚アラサー女、ドクダミ淑子の毎日

美味しいものを美味しいねと言って食べる、これが今の幸せ

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こんにちは、ドクダミ淑子です。

衣・食・住について、みなさんはどのくらい大事に考えていますか?
また、どれが一番大事ですか?

私は、結婚してからこの順番が結構ガラリと変わりました。

結婚前は、衣>食>住だった

結婚する前は、私はずっと上記の順番でした。
洋服を買い、コーディネートすることが大好きなので、服にはお金をかけていました。
大学生の時なんて、1着2万円のワンピースとかをどんどん買っていて、バイト代の多くは洋服代に消えていきました。

自分の好きな服を着たい!そのためにバイトをする!くらいの勢いでした。

だんだん、洋服に関する興味が消えていった

彼氏ができたばかりの時も、まだ服に力を入れていました。
ただし、「自分の着たい服」から、「相手が喜びそうな服」「デート服」に切り替えるようになってきました。

運動をするデートなのか、映画を見るデートなのか、ご飯を食べるデートなのか・・・行く場所やシチュエーションによって、デート服を考え、前日にはファッションショーをするなど、デートに気合を入れていました。

でも、付き合いが長くなって、彼が洋服に全く興味がないことがわかってから、そこも変わりました。
自分の着たい服を着るに戻ったのですが、そんなにお金をかけても仕方ないなと思うようになり始めたのです。
見た目をいくら飾っても、ちょっと頑張ってるブスにしかならない私は、服が好きなのではなく、服に気を使っている自分が好きなのではないかと思ったのです。

そう気づいてから、ファッションに関する興味は薄れていきました。
好きな服を、長く着る。
好きなものなら、毎回同じコーデでもいいじゃないか、だって好きなんだから。

そう思うようになってからは、洋服代はガクッと下がりました。

結婚後は、食>住>衣になった。

結婚後はどうなったかというと、食が一番になりました。
美味しいものを一緒に食べる、そして「美味しいね」と言い合う―これが今の私にとって一番大事なのです。

そのためには、味付けの勉強も盛り付けの勉強もしました。

そして、グルメマンガにはまりました

どうして私の優先順位が変わったかというと、「二人で楽しめる」ことを大切にしだしたからだと思います。

食事なら、同じものを同じように食べられる。
住居は、一緒に過ごせる。
衣服は、自己満足。

なので、お金のかけるところがシフトしてきました。

食は男女共通の趣味になる、食事の趣味が合う人と付き合えたのが私の幸せ

食って、男女関係なく楽しめるものだと思うのです。
そして、生きていくために必要な行為を超え、コミュニケーションや絆をつなぐものになっているのです。
とはいいつつ、食べるものが身体を作るのも事実です。

だからこそ、私たちは食べること・食べるものを大切にし、食べる時間をできるだけ豊かにするようい心を配ったほうがいいと思います。

コンビニパンを会社で食べるのも、時と場合によっては仕方がないこともあります。
でも、毎日それが当たり前なのは、悲しい。

プチでもいいから贅沢をしたい。
食べながら、「幸せ~」と思いたい。

ということで、私は今日もご飯を楽しみにしていくのです。


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