ドクダミ自由帳

モテない精神を持ち続ける既婚アラサー女、ドクダミ淑子の毎日

モテない女→気が利かない女→さらにモテない女 の悪循環を断ち切るべし

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こんにちは、ドクダミ淑子です。

勉強の世界で生きてきた、モテない女です。

 

過去の自分の話。

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「勉強の世界で生きてきた女」に圧倒的に足りないものは、「気の利いた動き」だと思います。

 

気の利いた動きとは

ある人が次何をしたいか?を察してさりげなくその動きをサポートすること。

例えば、「寒いな」とか「ビールのお替り頼みたいな」とか「お腹減ったな」とか、「この話つまらないな・興味ないな」とか・・・

相手の動きや表情の小さなものを見逃さずに、次の動きをしやすくします。

「寒いよね、温度上げてもらおうか」とか、メニューをスッと出すとか、「お腹減らない?どこかお店入りたい」とか、違う話を振ってみるとか・・・

 

先回りしてそういう行動をしていると、相手は「気を遣ってくれる」ことを感じたり、気遣いに気づかない人も「なんか、よくわからないけど、この子といると居心地いいな」と思ってくれたりします。

 

勉強の世界では「気遣い」は習わない

この気遣いですが、どうやって学ぶかというと、「もてなしの場所」のみなんですよね。

上司や先輩との飲み会、気を遣わない友達以外が集まる場、先輩と二人で同行などなど。

デートでも、もてなし・もてなされるという機会があります。

 

しかし、社会人経験がなくて、デート経験もない20代前半までの私は、とにかくそんな「気遣い」など知りませんでしたし、必要ないと思っていました。

なんだか、男女平等をこじらせていたんですよね。

別にレディファーストしてほしいわけじゃないから、女性も男性に気を遣わなくてもいい、そのくらいに思っていました。

 

でも、今なら、気遣いってそんなに媚びたものでもなく、コミュニケーションを円滑にして、お互いに気持ちよく生きていく上で大切なものだと思っています。

 

入社時に「気が利かない女」とよく怒られた

私自身、社会人になったばかりのころは、「気が利かないな」と怒られることが山のようにありました。

初めに配属された部署のマネージャーは、気遣いだけでお客様から信頼を得て営業成績を上げ、また気遣いで社内政治で成功し出世してきたような人でした。

彼に細かいところまで指導されながら、心地よく同行していただくための準備(依頼の仕方~事前準備まで)を学び、また商談時のふるまいや食事のマナーや、気遣いの観点を学びました。

 

社会人になったから気遣いを学べた

様々な年齢・職種が集まる会社へ入って、私のコミュニケ―ション能力は人並みになれました。

気を利かせることを知らない状態のままだったら、おそらく一生彼氏は出来ていなかったと思います。

 

モテない女は気遣いを知らない、だから気遣いを学べばモテるようになるかもしれない

いざ自分が気遣いをある程度身に着けて周りを見てみると、モテない女ほど、気遣いがないなと思えてきました。

  • いつでも意見をハッキリ言うのが正しい
  • 周りの人の行動や気持ちは、自分には関係のないことだ
  • 自分がどうしたいのかだけが大事

私もそうですが、こんな思考回路なのです。

 

モテない女を守ってくれるのは、モテない自分だけです。

だから、周りに対する気遣いなどは必要なく、さらにモテなくなってきます。

気の利かないまま、気遣いのできないまま、「いい年」になってしまうと最悪です。

 

ですので、今すぐこの悪循環を断ち切りましょう。

 

方法その1:「自由奔放な私」を良しとしない

「○○は、自由なキャラだから」と気遣いのないことを認めてくれる友人、いい人達です。

でも、彼らがやっているのは、「モテる要素の欠けている女を放置している」という行為です。

「周りの動きを気にしない、自由な私」は、改善の余地があると覚えておきましょう。

 

方法その2:他人に興味を持つ

「相手の立場に立って考える」がリアルにできない人もいます。

そんな人は、まずは他人の行動に興味を持ちましょう。

 

人の行動には大体根拠があります。

稀に全く根拠のない人がいますが、それは見習うべきではないので放置しましょう。

根拠⇒行動の間にあるものを突き止めましょう。

そうすると他人の「気持ち」がわかるようになります。

 

方法その3:モテる女の行動をコピーする

ここまでできたら、相手の気持ち×それに対するモテる女の行動を見つけ、同じようなシチュエーションが来たらコピーしてみましょう。

それを繰り返していると「気の利く行動のできる女」になります。

 

例えば飲み会の場だったら、

  • グラスが3分の1以下になったら声をかける(半分だとキャバ嬢)
  • モノをこぼしたらすぐにティシュなどを渡す
  •  遠くにある醤油などを取りたいタイミングで差し出す

などは相手の動きをよく見ていれば、すぐわかります。

 

モテない女は今から少しずつ学ぶ姿勢を

イマイチわかりにくい「気遣い」ですが、学ぶ・覚える・真似るでどうにかなるものでもあります。

面倒臭がらず、少しずつでも学んでいけば、恋愛以外でもコミュニケーションが円滑になってくるので、ぜひ今日から「気の利いた動き」を意識してみてください。

 

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