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営業歴10年の私が選ぶ、こんなウェディングプランナーは危険!を見極めるポイント

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こんにちは、ドクダミ淑子です。

 

結婚式をする際に、様々なプランナーさんに会いました。

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私は普段営業として仕事をしている中、自分がお客様になる経験というのは興味深いなと思ったのですが、その中でも「この人はアカン」という人がちらほらいました。

営業経験のない方のためにも、この人は危険というチェック項目をまとめてみました。

 

その1:やたらテンションが高い

ブライダルフェアに行って席に着いた瞬間に「わぁっ、おめでとうございまぁぁーーす」とやたらハイテンションで、私たちが結婚したことが、日本の一大ニュースで、国民全体の喜びみたいな感じで祝福してくる人がいます。

いや、あなたとは関係なく、結婚することは既に決まっているのですが・・・

あなたに10年来の友達のように喜ばれても、逆に嘘くさい・・・

これで気分が上がる人がいるかもしれませんが、ただ単に気分を高揚させて、高いものを買わせるためだとしか思えません。

普通のプランナーさんは、「おめでとうございます」と最初にきちんと言って、普通に商談に入っていました。

 

その2:相づちがヘン

プランナーの中には、相づちがヘンな人が多々います。

「あーー、はいはいはいはい」

「わかりますわかりますわかります」

「ふんふんふんふん」

 

こういう相づちをする人は、あまり仕事ができるとは思えません。

 

「やっぱり、ケーキカットは生ケーキで行きたいんです☆」

「あー、はいはいはい。そうですよねぇ、わかりますわかりますわかります」

 

こんなやり取り、プランナーはさりげなくやっているかもしれませんが、その裏では、「ああ、この客はケーキにこだわるスイーツ系ね。はいはいわかったわ」と思っています。

あなたの話をちゃんと聞いているのではなく、『よくある結婚式あるあるタイプに目の前の客を当てはめている』というサインです。

そうじゃなければ、こんな変な相づちしないですよね?

法人営業で、「あーはいはいはいはい」なんて言っている奴は頭をはたきますが、なぜか個人への営業(でも高額)の営業ではそれが許されており、私は激しく違和感を抱きました。

「ええ」「はい」「そうですか」このくらいでいいのに。

 

その3:メモを取らない

こっちの要望を言っても、ちっともメモを取らずに、相づちだけ一生懸命な人は、信用できません。

こちらの要望を聞かず、結局、決められた台本・決められたプランでの提案しかしないからです。

 

本来できる営業マンならば、初回のカウンセリングの時に、要望を聞きまくります。

そして、聞きまくった要望から、この人が「本当に求めていること」「優先順位」を探り出し、それに合わせた提案をしていきます。

だから、できる営業の提案は説得力があり、結果高い受注率を担保できるのです。

 

一方、できない営業の提案は根拠も説得力もなく、だから受注もで来ません。

受注ができないから「件数をこなさなければ」となり、それが1件1件の精度を落とします。

仮に、契約できたとしても、契約前の打ち合わせで言っていた要望などは全部リセットされます。

契約後にまた担当プランナーさんとゼロからプランを作らなければいけません。

 

その4:とりあえず安い見積もりで契約していこうとする 

契約してしまえばこっちのもの!という意識の最たるものですね。

20代後半の結婚式に、招待状や席次表、オープニングやエンディングのムービー、余興をすべて自前で、と提案してくるプランナーがいます。

普通に考えて、仕事をしている20代後半にそうやって、手間暇かければちょっとだけ安くなるものをケチるように提案してくるプランナーは、結婚式の苦労がわかっていないのではなく、結婚式の苦労をわかっていながらも、「それでも契約させたい」からそんな提案をしています。

もし、プランナー本人が「契約のために安いものを」と考えておらず、「結婚式は二人や周りの手で作り上げるものだから、そんな手間暇も仕方ない」と思っているなら、それは会社の方針がそういう風になっているのでしょう。

 

まとめ:ウェディングプランナーはちゃんと「営業」の自覚を持つ人を選ぶべき

ウェディングプランナーは、結婚式というメルヘンでスイーツでファビュラスでラグジュアリーなひとときを新郎新婦と共に過ごすというお仕事なので、その魅力につかれたふわふわな女子が多いですが、仕事として考えると、総額500万近くの金額を1日で作る、高額な商品を扱う営業です。

高額商品の営業にしては、ふわふわしていていい加減で、「一生に一度」「世界に一つだけ」なんて言葉で全てをごまかそうとする人が多いです。

 

ですので、「普通にビジネスマナーがあり」「会話のキャッチボールができて」「こちらの気持ちや要望を汲んで提案してくれる」、営業として当たり前のスキルがない人もいます。

逆に、そのスキルがある人が貴重なので、プランナー探しはできるだけ慎重にやっていくことをオススメします。

 

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