ドクダミ自由帳

モテない精神を持ち続ける既婚アラサー女、ドクダミ淑子の毎日

遠回りに見えるのが一番の近道?運命の一人に出会うためのポイント

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こんにちは、ドクダミ淑子です。

先日、入社4年目で伸び悩んでいる後輩と、どうやったら「クリエイティブな面のある仕事ができるようになるか」を話し合いました。

後輩としては、「できるだけ失敗はしたくない、だから全件一緒に来てほしい、先輩の手を貸してほしい」というリクエストでした。

 

でも、10年目の私と、15年目の上司とで出た結論は、「教えてもらうとか取材に同行してもらうとか、人に頼っていないで、どんどん自分一人でやって、自分で作品を作ってみたら?できたものをちゃんと見てあげるよ」でした。

 

教えてもらっているうちは自分のこととして考えないから、覚えないし伸びない。

裏技を使って短期間で習得しようとしても、結局自分の頭で考えないと身につかない。

だったら、若い今のうちだから許される、数をこなして失敗も糧にするをしてみたら?という話になったんです。

  

私はたくさんの男性に会ったから、自分の好きな人がわかった

「失敗しながら、とにかく数をこなす。それが遠回りに見えながら、一番結果的には短期で成長できるのだ」という話ですが、私は多くのことに当てはまると思っています。

私は婚活するぞと決めたときに、できるだけ多くの男性と会うようにしたし、仕事の中でも会話術を学ぶぞ!という姿勢でアポに行っていました(今もそうです)。

 

そうすると、自分の中で「こういう人がタイプかも」とか「こういう人は嫌だ」とかが見えてきました。

そうしているうちに、結婚相手に巡り合うことができました。

 

私の成功は、「婚活初期にたくさんの人に会い、会うたびに自分の歩む方向性について考えてきたこと」 だと思っています。

婚活初期に考えて考えて、厳選して会っていたら、もしかしたら今も男性とお付き合いさえできていなかったかもしれません。

彼氏いない歴=年齢でしたから、男性がどんな生き物なのかなんて、全然わかっていません。

そんな中で自分のデータベースを構築できたのは、たくさんの情報を登録できたからなのでしょう。

 

就活だって、たくさんの会社を見れば、違いがわかってくる

大学生の今までの人生で、就職先を探すために企業を見る機会なんて、ほとんどなかったでしょう。

そんな中の企業選びですから、できるだけ数を見て、見極めていくことが大事です。

最近の就活生は、1人が接触する企業数が減っているというデータもあるので、本当に自分に合った企業に出会ているのかどうか、就職後のミスマッチに気づいて早期退職してしまわないかが心配です。

 

モテない女は人との出会いを増やすべし(恋愛以外も可)

かつての私と同様、モテない女(喪女)のデータベースには、男性の情報がほとんど登録されていません。

されていても、架空の人物(芸能人含む)が多く、そのデータは現実と乖離がある可能性が高いです。

ですので、できるだけ若いうちに、たくさんの男性と接触して、そのゆがんだデータベースを現実に近づけていく必要があります。

恋愛だけではなく、会話できる男性を増やすというのも有効です。

 

失敗を恐れず、できるだけ早く、行動量を増やす。

若いうちにいろいろと経験しておいてほしいなと、後輩の姿を見て思う、入社10年目なのでした。

 

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