ドクダミ自由帳

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ゲストハウス?専門式場?ホテル?私の式場探し奮闘記

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こんにちは、ドクダミ淑子です。

前回の記事で、海外ウェディングとレストランウェディングをやめたと書きました。

 

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では、どうしよう?

そこから振り出しに戻って、国内ウェディングで探し始めました。

 

やっぱり定番、ゼクシィで探してみる

ここでゼクシィの出番です。

コンビニでゼクシィを購入し、アプリをダウンロードし、式場を探します。

  • アクセスがいい(遠方からのゲストも複数いた)
  • 料理がおいしい
  • 貸し切り感がある

この3点だけで絞り込んだものの、それでも膨大な数の式場があります。

とりあえず、営業の私はアポ(ブライダルフェア)を入れます。

 

営業の鉄則は、時間効率。

普段の仕事では、1回のアポで1時間がベースなので、移動時間(1時間)を考え、9時・11時・13時・15時・17時でアポを取ります。

ブライダルフェアの場合は、1回2~3時間ということなので、9時・13時・17時の3件で取ろうとしたら、夫(当時彼氏)から止められました。

「1日2件にして・・・疲れるから」

そこで、合計4件のブライダルフェアに行きました。

 

ゲストハウスは・・・ないな。

式場は、大きくは3つに分かれます。

  • ゲストハウス(1日1~2組の貸し切りの邸宅風)
  • 専門式場(複数の会場のあるところ)
  • ホテル(挙式場+宴会場)
  • その他(レストランなど)

そのうち、ゲストハウスは「ないな」と思いました。(理由は別の記事に書きます)

貸し切り感は満載だけど、オーダーメイド感が強く、プランナーも気合が変な方向に入っていて、ちょっと私たちには合わないなと思いました。

後日書きますが、とにかくプランナーがイマイチすぎるくせに値段が高すぎて、20代後半・営業歴8年の当時の私は、「この人には任せたくない」と思ったんですよね。

 

じゃあどうするよ?と思い、ゼクシィ相談カウンターへ

ゲストハウスばかり見学していたので、一旦式場探しは白紙に戻りました。

当時彼氏は「こんな疲れるのは嫌だ」と心が折れ、「探しておいて」状態へ。

私もダメダメプランナーと何度も面談をするのは嫌だったので、一人でゼクシィ相談カウンターへ行きました。

ゼクシィ相談カウンターでは、ヒアリング+紹介がセットになって1時間半。

希望は変わらず、以下。

  • アクセスがいい(遠方からのゲストも複数いた)
  • 料理がおいしい
  • 貸し切り感がある

私の中ではもう一つ追加されました。

  • プランナーが普通に仕事してくれそう

1時間半の面談の中で、私の希望をヒアリングして、希望にあった3会場をピックアップしてくれました。

 専門式場1つ、レストラン1つ、ホテル1つ。

そして、その選びなおした3会場の中で、彼と二人で相談して、はじめに行ったホテルに決めました。

 

式場探しって、素人が絞り込むのは難しい

こうして、プロの手により、私たちの式場探しは、あっという間に終了しました。

終わってから思ったのは、初めてのことだし、膨大な情報の中から絞り込み、決めるって難しいなぁということ。

もちろん、ゼクシィ相談カウンターの人も、マージンをもらって商売をしていますが、ゼクシィにはほとんどすべての結婚式場が載っていますから、その中からピックアップしてもらうなら、まぁそこまで的外れはないと思います。

実際、最後の見学は、二人そろって「ここだ!」って思ったしな。

 

式場探しに悩んでいる人は、ぜひ活用してみてください。

 

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