ドクダミ自由帳

モテない精神を持ち続ける既婚アラサー女、ドクダミ淑子の毎日

結婚式って必要か?と悩んだ人へ、私がハデ婚にたどり着くまでの話

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こんにちは、ドクダミ淑子です。

私は、少し前に結婚式を挙げました。

最近は低予算の結婚式や、親戚や身内だけの結婚式というものが増えているとお聞きしますが、私たちは時代に逆らって、派手婚と言われるような結婚式をしました。

彼がどう思ったかは知りませんが、私はこれでよかったと思っています。

そこで、私たちが結婚式にたどり着くまでに何をして、結果派手婚にたどり着いたのかを書いてみます。

 

身内だけ?海外ウェディング?

三十路近くの男女の結婚式だと、そこまでみんなを集めてウェーイではなく、身内だけのウェディングも増えてきます。

予算的にもそこまでかからないし、形だけでOKという考え方も増えてくるし、三十路で真っ白なウェディングドレスなんて恥ずかしい・・・そんな新婦も出てきます。

私たちも、はじめは「準備が面倒くさい」「会社の上司とか仲良くない人呼ぶよりも、身内で楽しく」などと考えて、海外ウェディングを考えました。

海外ウェディングのメリット
  • 準備が楽(前日にドレスのフィッティングするくらい)
  • 景色がきれい、思い出になる
  • 親戚と親しい友人だけで楽しめる
  • 新婚旅行も兼ねられる

こんなところで、とにかく「楽」なんですよね。

基本お金のことだけ考えて、場合によってはゲストのホテルや航空券の手配をするくらい。

 

海外ウェディングのデメリットは、ゲストの負担

海外ウェディングが安くできるといいますが、実は交通費やホテル代などをゲストが負担するから、安くなるのです。

仮に、ゲストの負担をゼロにすると、総額300万円弱くらいかかりそう・・・ということがわかりました。

 

 例)ハワイ

新郎新婦の航空券・ホテル・挙式代パック→80万円

ゲスト(新郎側10名・新婦側10名)の格安航空券&ホテル→200万円(10万円×20名)

 

これで合計280万円しちゃうんですよね。

半額負担としても、180万円かかります。

 

帰国後パーティーも考えた

さらに、現地に呼ぶ友人もいるとはいえ、その他の友人にも普段からの感謝の気持ちも込めて、パーティーをしたい!と考え、レストラン貸し切りも考えました。

食事にこだわりたい!と思って銀座のフレンチレストランなどに行きましたが、そこでの見積もりも200万円・・・

あれ?海外+帰国後パーティーってそんなに安くない・・・

 

最近、いろいろな格安ウェディングってありますが、それって、ご祝儀とか会費とかで全部の費用を賄うプランなんですよね。

つまり、ゲストの負担をあてにしている結婚式ということ。

 

考え方も様々ですし、従来の結婚式が高すぎるという言い方もあるのですが、私はできるだけ「ゲストの負担」はなくしたいと思っていました。

だって、私が結婚できたのは、周りの人がいろいろと私の面倒を見てくれたからなんですから。

 

なんのために結婚式をするのか?を考えた

ここで、私が結婚式をしたい理由をもう一度考え直しました。

  • 友人・会社の方に感謝の気持ちを示したい
  • みんなで美味しいご飯を食べたい
  • 楽しい時間を過ごしたい

「ウェディングドレスが着たい」もありましたが、どちらかというと、私の周りの人と一緒に楽しい時間を過ごしたいというのが強いということがわかりました。

そして、もう一つ

  • 旦那の今後のキャリアや人脈に役立ててもらいたい

これもありました。

旦那は割と伝統的・年功序列的な会社に勤めています。

そんな会社で今後出世をしていくためには、ある程度、会社の人を呼んでの結婚式って大事だなと思ったんです。

 

ということで、海外ウェディングもレストランウェディングも帰国後パーティーも辞めました。

では、どこで結婚式を挙げるのか?

次回は、国内ウェディングでどうやって式場を探したのかを書いていきます。

 

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