ドクダミ自由帳

モテない精神を持ち続ける既婚アラサー女、ドクダミ淑子の毎日

婚活成功の極意は、マーケティングと営業だと思う

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こんにちは、ドクダミ淑子です。

 私は以前、彼氏いない歴=年齢から脱出しようと婚活し、奇跡的に彼氏ができて結婚したのですが、婚活を通して思ったことがあります。

 

婚活は、営業の仕事と一緒だ!!!

 

すごくシンプルな話なのですが、なかなかそこまで戦略立ててやる人は少ないと思うので、そのポイントをまとめてみました。

 

事前準備:マーケティング

「自分」を売り出そうとしたら、まず行うのがマーケティングです。

自分にはどういう特徴があるか?ライバルとなりうるような相手はどんな人か?顧客(=恋人・結婚相手)となりそうな層はどこか?を考えます。

これは3C分析と呼ばれています。

 

また、市場規模についてもリサーチしておくと、その後がスムーズになります。

自分が売り出したいと思っている客層が、すでに同じような商品に興味を持っていることが多かったら、チャンスはあります。まだ持っていない人を狙えばいいのです。

売り出したい商品を持っている層以外だと、難しくなりますが、「買う理由」をしっかり示せて、相手が納得すれば買ってくれるかもしれません。

 

上位互換の商品を利用している場合は、ほぼ勝ち目はなくなります。

「自分の攻めたい市場では、自分は勝負してもあまり勝ち目がない」

これは切ないですが、婚活が長期化している人の多くが抱えている問題です。

よくあるのが、求める異性のレベルが高すぎて、マッチングしないということ。

 

営業の極意は、「勝ち目のあるところを攻める」ですので、それをお忘れなく。

 

営業プロセス:リストアップ

そうやって、「攻めどころ」を決めたら、リストアップをします。

リストとは、「友人の花子の会社の人」とか「登山サークルの人」とか「大学の同級生」など、できるだけ似た者の寄せ集めのようなリストがおすすめです。

同じカテゴリの人なら、「この層は合っている/合っていない」というジャッジがしやすくなるので、その後の戦略が練りやすくなります。

リストは時間を決めて一通りアタックしてみて、ダメそうならマーケティングに戻り、次のリストを当たります。

 

営業プロセス:ファーストコンタクト

やっぱり一番大切なのは、初回のアポイントメントでどれだけ自分を信頼し、いい印象を持ってもらえるかです。

見た目・話し方などに気を付け、いい印象を持ってもらいましょう。

アポ後に、お礼状(=LINEなど)を送ることを忘れずに!

 

営業プロセス:ヒアリング

営業というのは、ペラペラとセールスポイントを話す人と思っている方もいるかもしれませんが、それは少し違います。

「優秀な営業ほど、聞き上手」というのはよく言われる話で、デキる営業マンほどお客様に話をさせます。

話をさせながら、「この人はこういうタイプで、こういう要望があるな」というのを考え、それをポンっと会話の中で返していきます。

相手の情報を聞きながら、それに合わせた回答を出していくと、相手は「自分のことをよくわかっている」「気が合うな」と思います。

 

営業プロセス:提案

そうやって、相手の要望を十分に聞き出してから、提案をします。

「私だったら、あなたと一緒にこういうことをしたい」

そんな幸せな未来を提案します。

婚活の場合は、ストレートに提案するパターンと、雰囲気や何気ない会話の中でそう思わせるとパターンがあります。

 

営業プロセス:クロージング

クロージングとは、結論をもらう行為ですが、決してこちらから「買ってください」と言ってはいけません。

お客様が「買いたいです」と言ってくれることが、その後の満足度にもかかわってくるので、付き合いたいの決意表明は相手からもらいましょう。

ここで大事なのは、「買うことを妨げる障壁」になっている、ボトルネックを明らかにすることが必要です。

ボトルネックが明らかになれば、それを解消できる可能性があるからです。

 

いかがでしょうか。

営業ができたら彼氏ができた、そんな私の方法が少しでも参考になれば幸いです。

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